好きという恋愛感情が分からない!気になったり妄想したりで「気付いていない」こともある

恋愛感情が分からない

なかなか恋愛経験の数が少ないと、相手のことを「好き」かどうかもよく分からない…そのように戸惑ってしまうこともありますよね。

好きかどうか分からないけど、気になるような…そんなときはどう感情を整理しておけば良いのでしょうか?

今回は、好きな気持ち、つまり恋愛感情を意識するための方法についてまとめてみました。

好きな人が分からない、そんな悩みを抱えている人は、ぜひ今後の行動のヒントにしてみてくださいね。

 



◆相手が彼氏になったときをイメージしてみよう

恋愛感情が分からない

相手のことが好きかどうか知るために効果的なのは、やはり彼氏になったときのことを一度イメージしてみることです。

一緒にデートしたり、手を繋いだり、キスをしたり……そんな状況をイメージしてみて、「嫌じゃない」「嬉しいかも」と感じるなら、それは相手のことを恋愛対象として意識している可能性は高いです。

もし相手のことを彼氏として想像することが一切できないのなら、それはさすがに「好き」とは違うかもしれません。

相手に恋愛感情を抱いているかどうかは、彼氏として「あり」か「なし」か、このあたりが分かれ目になってきます。

 

◆やきもちをが焼けるなら…

恋愛感情

ただ、恋愛経験があまりない人の場合、そもそも相手を彼氏としてありなのかなしなのかを判断するのも難しいこともあるでしょう。

恋愛経験が少ないと、「彼氏として想像すらできない……」と戸惑ってしまいますよね。

そんなときは、まず相手のことでやきもちを焼けるかどうか確かめてみましょう。

他の女性と彼が話していて嫌な気持ちになるなら、それは「好き」の感情の始まりかもしれません。

恋愛感情を考えるうえで、嫉妬の感情は無視できませんよね。

彼のことが好きなら、彼のことでやきもちを焼き、複雑な気持ちを抱えることも多くなるでしょう。

 

◆気になる=恋愛感情?

恋愛感情が分からない

相手のことが、なんか分からないけど気になる、それならもう「好き」と判断してしまっても良いのかもしれません。

恋愛感情は理屈では処理できないもの。

“好き”とまずは意識することから始めて、その後、分かりやすく恋愛感情が出てくればそれで良い場合もあります。

あまり難しく考える必要はありません。

「なんか分からないけど好き」、それでも問題はないんです。

 

まとめ

いかがでしたか?

「好きな気持ちってどういうこと?」と悩むことは誰にでもあることです。

恋愛経験が豊富な人だって時には悩むものでしょう。

でもあまり難しく考えず、ちょっとでも気になるなら相手ことが好きと判断して、行動を起こしてみる。それもひとつの恋愛の仕方ですよ。

恋愛感情が分からない

気になったらシェア♪