川村りかだけじゃない!子宮頸がんになる女性の状態とは

子宮頸がん 川村りか

たまに「AV女優」と勘違いされるグラビアアイドルもいますが、川村りかさんもその一人。

そんな川村りかさんが、4/16(月)に自身が「子宮頚部腺がん」であることを告白。

子宮頸がん、腺がんと2つに分けられる症状ですが、腺がんの方が「早期発見が難しい」と言われるんです。

ただ、子宮頸がんも腺がんも、特徴は一つ。「パピローマウイルス(HPV)」からの感染、つまり男性からの感染がほとんどで、後悔した頃にはすでに“遅い”なんてこともあるから注意したいですよね。

 

 

◆川村りかは!? 子宮頸がん・腺がんは「男性から移る」

川村りか 子宮頸がん
By:livedoor NEWS

お子さんが一人いるものの「子宮頸部腺がん」を告白し、悔しさをにじませているのが川村りかさん。

元・グラビアアイドルとしても有名ですが、舞台でも活躍していた一人なんです。

そんな川村りかさんといえば、あくまで「グラビアアイドル活動」中心なものの、この子宮頸がん・腺がんは「男性からの性交渉」が原因で起こってしまうもの。

例えば、不特定多数の男性との性交渉が多い女性に関しては「子宮頸がん」になりやすく、感染の原因となる「パピローマウイルス(HPV)」は男性の性器に付着するウイルスだからなんです。

ただし、男性自身に影響はなく、男性と女性との間での性交渉を通して感染してしまうため、女性からすれば「男性は卑怯」とも言われるのが「子宮頸がん」。

しかも、コンドームでは感染を100%防ぐことができないので、女性の中でも“不特定多数との性交渉”を経験している女性ほどリスクが高いのが、子宮頸がんなんです。

 

◆早期発見が重要!「不特定多数との男性との性交渉は控えて」

子宮頸がん 川村りか

早期発見が大事だと言われ、おりものの異常で気付いたときには「時すでに遅し」なのが、川村りかさんも患った子宮頚部腺がん。

実はこの「子宮頸部腺がん」は、「扁平上皮がん」よりも早期発見が難しいというのもつらいところ。

増加傾向にある腺がんは、一般的に扁平上皮がんよりも悪性度が高く、早期発見が難しいがんといわれています。

Ref:監修 深澤一雄 獨協医科大学医学部大学院産科婦人科学講座主任教授

不特定多数との男性との性交渉での発症が多いものの、早期発見される確率は低め。

なので、パートナーとの性交渉がある女性は定期的に「がん検診」を受けなければ、「子宮頸がん」も急に発見されてしまうのが怖いところですよね。

また、男性からの感染であることから、女性側が気をつけていても「男性が不特定多数の女性と“する”」という人との性交渉は要注意。

巡り巡って、自分自身が感染してしまっては元も子もありません。

 

まとめ

もちろん、原因すべてが「不特定多数との男性との性交渉」や「ウイルスを持った男性との性交渉」ではありません。

ただ、「子宮頸がん」の8割以上の感染源が「パピローマウイルス(HPV)」なので、パートナーとの性交渉がある女性は、若いからといっても油断できないんです。

神経質になることはありませんが、女性にとって「がん」は急に起こってもおかしくない存在。

  • 不特定多数との性交渉がある女性
  • おりものの異常を放置している女性
  • 生理不順が強い女性
  • 不正出血がある女性

決して、特別になりうる「がん」ではないので、心配な方は定期的ながん検診を受けるようにしてくださいね。

子宮頸がん 川村りか

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