「介抱中美人局」に注意!勘違い&痴漢冤罪のような被害も

介抱中 勘違い

「女性社員を介抱中の男性が、女性の彼氏に暴行され重体」

こんな“勘違い”が起こりうるものの、実は裏社会では「美人局」でこういった手段を用いる人もいるんです。

日曜日の朝方、女性が道端に崩れているとき、ある男性が“介抱”したことで訪れた悲劇もあったんです。

 

 

◆女性社員の介抱は要注意…!? 彼氏が「勘違い&暴行」

介抱中 勘違い

すでに『介抱中を勘違い 彼氏に殴られ上司意識不明』で報じられているものの、女性社員を介抱していた男性が、女性の彼氏に顔を殴打されて重傷を負った事件が話題なんです。

よほど泥酔していたのか、女性社員を抱きかかえるように介抱していると、彼氏は「これ、痴漢じゃないのか!?」なんて勘違いしてしまいがち。

暴行罪どころか傷害罪にまで発展しそうな事件なものの、こうした「介抱中」を狙った美人局は、裏社会で“シノギ”として用いられることがあるんです。

 

◆これぞ美人局シノギ!泥酔女性を介抱中に「被害にあった男性」

介抱中 勘違い

「美人局(つつもたせ)」というのは、裏社会でよく用いられるシノギ。例えば、自分自身の妻をハニートラップに仕立て、別の男性との淫行を激写し「訴えるぞ!」とまくし立てる事件は実際に多いんです。

それがあまり話題にならないのが、被害男性(?)側が、美人局被害を「示談」で終わらせてしまうことが多いため。

ちなみに「泥酔女性の美人局」は土曜の深夜~日曜日の朝方に行われることが多く、都内であれば新宿での被害が多いと言われるんです。

例えば、水商売風の服装をした女性を道端で“泥酔させたフリ”をさせて、男性の“介抱”を狙い……話しかけてきた場合にロックオン。

ポイントは……

  • 泥酔女性の体を触ったかどうか
  • 私物を触ったかどうか
  • 自家用車があれば、車に乗せるかどうか
  • 甘えてくる女性をそのままホテルに誘い込むかどうか

そんな綿密な作戦を立てるまでの「美人局」もいるのが怖いところ。

『神戸新聞』で報じられているのはリアルな“勘違い”だったりするものの、男性側が泥酔女性を介抱するというのは、色んな意味でも危険が伴っているもの。

後日、介抱したはずの女性から「強制わいせつされました」なんてことがないよう、泥酔女性には“女性の介抱者”を付き添わせた方が、介抱する側も安全と言えるでしょう。

 

まとめ

Lomero過去記事『痴漢冤罪に潜む「痴漢ビジネス」の闇と対処法』でも紹介したのが、痴漢冤罪を利用した裏社会のシノギ。

こういった「美人局」など、女性を利用した脅しは驚くほど多いんです。

男性の皆さんは、土曜の深夜から日曜日の朝方に女性が道端で泥酔していても“最低限の声掛け”のみで警察にでも連絡するほうが、身の安全を得られるでしょう。

介抱中 勘違い

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