埼京線で集団痴漢が多い!女性の自己防衛対策は

集団痴漢 埼京線

2015年オウチーノがアンケートした中でも「イメージの悪い路線」でダントツのワーストトップに輝いてしまったのが、埼京線。

もともと朝の混雑率も高く、便利な反面“朝の通勤には息苦しすぎる”という意見が多い路線なんです。

その埼京線といえば、2017年に集団痴漢が起こり逮捕者が出たことも話題に。2018年4月にも逮捕者が出ているんです。

混雑率と合わせて、ネットの裏サイトでも「集団痴漢募集」を集うこともあり、女性にとっては自己防衛法も知っておいたほうがいい路線なんです。

 

 

◆春に特に被害が多い!「集団痴漢」埼京線での被害がヤバイ…

集団痴漢 埼京線

春は特に多い痴漢被害。話題になりやすい“集団痴漢”は、集団で死角を作ることで巧妙な痴漢を行っているんです。

春は「新入社員」「新入学生」が増える時期で、緊張した面持ちの女性が狙われがち。特に狙われやすいのが、地味目の女性なんです。

静かそうで地味めな女性ほど、集団痴漢で“声を上げる”ということができないもの。

過去、集団痴漢の被害に毎日あっていたなんて被害者もいて、毎日が恐怖との闘いだったなんて女性もいるんです。

特に集団痴漢では、いわゆる“ターゲット”は「地味・おとなしい・ミニスカートスタイル」の女性が最も狙われやすいと言われますよ。

 

◆集団痴漢はなぜ起こる?「裏掲示板での募集」もヤバイ

集団痴漢 埼京線

基本的にインターネットはIPアドレスで足がつくようになっているものの、最近はネットに精通している人が増加。

IPアドレスを錯乱させるTorブラウザをプライベートで簡単に利用できてしまうので、「某・巨大掲示板の裏サイト」などでは薬物売買も“隠語”を使って行われているんです。

「集団痴漢」も同様で、裏サイトでは隠語で集団痴漢の実行者を募集。

すでに埼京線では「集団痴漢対策」で1号車にカメラがつけられたりしているものの、まだまだ被害は収まらないもの。

集団痴漢は男性の禍々しい欲望が重なり、声を上げることができない女性をピンポイントで狙う会議なども事前に行われたりしているようですよ。

 

◆集団痴漢の女性対策は?

集団痴漢 埼京線

女性にとって、勇気を持って声を上げたりすることが大切なのが「痴漢での被害防止法」。でも、実際に痴漢に合うと「声なんて出ない」という女性の方が多いんです。

集団痴漢の場合は、恐怖が買ってしまうもの。なので、女性側も朝の通勤時は自己防衛対策をしておくしかないんです。

前出のように、痴漢被害に合いやすいのがスカートスタイルの女性。短めだとなおさらで、せめてロングスカートは着用したいですよね。

また、被害に合わないようにする方法が“派手めの格好をすること”。

「この女性、痴漢したら声を上げるんじゃないかな」と事前に思わせる防止法も効果的なんです。

パンツスタイルも効果的で、できるだけ“女性っぽさ”をなくすことが、痴漢被害に合う確率を減らす対策になりやすいですよ。

制服なら、極度にミニスカートにしてしまうのは「集団痴漢」にあう原因にもなりやすいもの。

痴漢冤罪に潜む「痴漢ビジネス」の闇と対処法』でも紹介したように“冤罪騒ぎ”をも恐れる女性が逆に多いですが、勇気を持って痴漢被害は告発したいですよね。

 

まとめ

4月9日も集団痴漢があった埼京線。一人が逮捕、残る男性は線路内に侵入して逃亡という最低な行為が起こったんです。

実際に声を大にできるのは少数で、実際には「集団痴漢」にあってしまえば恐怖で何もできないもの。

ただ、集団痴漢が多い路線は特に、女性側も「自己防衛対策」をしておくことも大切でしょう。

 

【参考】

「路線」に関するイメージ調査(PDF)

集団痴漢 埼京線

気になったらシェア♪