西内まりや ヌード写真集出版の報道がされてしまう理由

西内まりや ヌード

『週刊実話』といえば、ネット上で「WJN余裕」と言うネットスラングが生まれていることで有名。同誌のアダルティなネタや飛ばし記事は、もはや“ネタ化”していると言われても仕方のないところなんです。

その週刊実話が“ほぼ確実”と報道しているのが、西内まりやさんのヌード写真集出版。

3月末にはすでに所属事務所を退社している西内まりやさんは、現在はフリーの身。

とは言え、この1~2年は目立った仕事もなく、収入に窮している状態と言われていますよね。

女性層からの支持が当時から集まらなかった西内まりやさんの“ヌード写真集出版事情”は、これまでの西内まりやさんの行動による「事務所の報復」かもしれませんよ。

 

 

◆西内まりや ヌード懺悔と報道されるのは「社長へのビンタ」が怒りの原因?

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By:NAVER

西内まりや ビンタの威力がヤバイ!事務所社長の思惑通りか』でも2017年の秋に騒ぎになったのが、西内まりやさんが元・所属事務所の社長を強烈にビンタしたということ。

事を荒げたくなかった事務所側なものの、西内まりやさんは事務所サイドに思うところも色々とあったと言われるのが、ギャラの問題に加えて“恋愛事情”だったりもするんです。

当時、所属事務所が狙っていた「F1層~F2層(10~40代女性)のファン獲得」は結果も虚しく、歌手活動も鳴かず飛ばず。配信していたYoutubeも視聴数は伸びず、西内まりやさんを支えていたのが「男性ファン」。

そんな西内まりやさんが事務所側に激昂したのが、「恋愛禁止令」を出されたからと言われますよね。

モデルの彼氏・呂敏(ロビン)さんとの熱愛は、事務所側はどうしても認めたくなかったようなんです。

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歌に役者にCMの数々、そんな多忙な西内まりやさんが「恋愛禁止」を言い渡された時点で“プライベートの自由”に対する怒りが“元・社長へのビンタ”を生み出してしまったという筋があったのが、そもそもの経緯。

どちらにせよ、多忙でストレス状態も極度に達していた西内まりやさんが、事務所側に反抗するのも時間の問題だったのかもしれません。

ネガキャンとして「ヌード写真集出版」と報道されてしまうのも、ある意味自然なことと言えば自然なことなんです。

 

◆ヌード写真集が実現化したときの代償

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By:Mariya Nishiuchi Instagram

開店休業状態どころか、すでに「引退」の二文字すらちらついているのが今の西内まりやさん。

普通は「事務所移籍」となるはずですが、西内まりやさんの過去のトラブルは「受け入れ先がない」という状態になっても仕方のないこと。

と言うのも、芸能事務所は事務所間での“横のつながり”が多少あるだけに、西内まりやさんを所属タレントとしても“ネガキャンによる打撃”で活躍を見込むことができないからなんです。

もちろん、このまま金銭や話題に困った西内まりやさんが「ヌード・AV」という選択肢を取る可能性は高いものの、一度“落ちてしまった”からには這い上がるのは至難の業。

ヌード写真集が実現化したときには、大金と同時に“表の仕事”の出演機会がなくなるという代償が必要だと言われていますよね。

 

◆西内まりや 現在はとにかく「仕事がほしい」

各関係者に「仕事がほしい」と懇願している様子の西内まりやさんは、週刊誌に対しても「仕事がしたいです。よろしくお願い致します」と頭を下げる日々だともっぱらの噂なんです。

当時の所属事務所といえば、大手中の大手。竹下通りで目を光らせるスカウトマンで有名で、回転が激しい業界を支える大御所的存在。

そんな“大御所”とトラブルになってしまった西内まりやさんが今や「とにかく仕事がしたい」と懇願している状態に、週刊誌側が「ヌード写真集出版確実!」と報道してしまうのも無理はないでしょう。

「絶対にない」と豪語するネット上の声も多い、今回の西内まりやさんのヌード写真集出版。

もしかすれば、ネット上の声を裏切る可能性すらあるのが「窮した西内まりやさんの今」なのかもしれませんね。

 

まとめ

芸能界は、タレントと事務所間で“トラブル”が起きてしまえば、それ以降の活躍は保証されないもの。むしろ、起用されないことで「開店休業状態」にすらなってしまうタレントが多いんです。

西内まりやさんの場合、せっかくの多くの仕事を“裏切った”とみなされたことが、“大御所”の怒りを買ってしまったもの。

このままでは本当に「ヌード写真集・AV」という道すらありそうな西内まりやさんですが、それ以上に怖いのが、今後何も報道されなくなってしまうことでしょう。

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