裏アカウントの失敗例がヤバイ!SNS利用で陥る罠

裏アカウント

人によっては10~20の「裏垢」を使い分けることも多いSNS。特にTwitterは複数アカウントの利用が簡単なので、裏アカウントを利用している人は多いですよね。

ただ座間殺人事件もあったように、裏アカウントの使用が犯罪に結びつくことも否定できません。

必ずしも「犯罪」に巻き込まれることはないでしょうが、それ以上に怖いのが裏アカウントを使用しての“失敗例”なんです。

 

 

◆Twitter裏アカウントを複数持って失敗…本垢に裸を露出

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A子さんは、Twitterの裏アカウントを使って「自身の裸体」を晒すことで“快感”を覚える性癖があったんです。

SNS上ではA子さんのように「裸体」を見せることで、男性からチヤホヤされることがとてつもなく気持ちよくなる人もいるよう。

A子さんの場合、本垢とは別に裏アカウントを複数持ち、“身バレ”を防ぐ形で毎日のように裸体を投稿。一人、快感の波を味わっていたんです。

ただA子さん、酔ってしまったときに投稿した“自身の裸”を投稿したのが、まさかの本垢……。数分後に気づいたものの、リツイートだけではなくてスクショまで保存されて、本垢で赤っ恥を晒すことになってしまったんです。

その後、A子さんは本垢の更新が滞るどころか、数日後にアカウントが削除されていたのは言うまでもありません。

 

◆不倫妻が陥った「裏アカウント」使用での失敗例

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B子さんはSNSを介しての「不倫」にハマってしまった一人。

旦那さんは長期出張が多く、専業主婦なので毎日が暇な状態だったんです。

ある日、Twitter上でリプライ(返事)があった男性と仲良くなると、その男性が同じく都内に住んでいたことが発覚。

ちょっとした出来心で「会おう」となってからは、年下男性との不倫に明け暮れる毎日になってしまったんです。

SNSは、出会い目的の男性がうじゃうじゃいるもの。その世界を見てしまうと、人によってはドン引きするかもしれません。

B子さんは、色々な男性と“したい”と思うようになってしまい、結果的に裏アカウントを複数使用して男性との出会いに明け暮れたんです。

ある日、B子さんのタイプの男性が出現。意気投合し、B子さんも独身だと偽り男性と“面接”することに。

嬉々として向かった先には、Twitterの裏アカウントを使用して出会いを探している「旦那」の姿が……。

その後、B子さんと旦那さんは離婚してしまい、しかも旦那さんが出張と偽って、都内で別の女性と同居していたことすら発覚したなんて事例もあるんです。

 

◆「裏アカウント」使用で犯罪に巻き込まれることが多い理由

SNS 裏アカウント

前出のような“失敗例”とは違って、裏アカウントを使用して命の危機にすらさらされる可能性があるのが、Lomero過去記事『座間アパート事件の犯人のサイコパスぶりは現実にも…』で紹介した殺傷事件。

「裏アカウント使用=心の悩みを共有したい」なんて10~20代の層も多く、裏アカウントを介して“知らない人と会う”なんて人も多いんです。

座間殺人事件の場合は、結果的に尊い命が奪われることになってしまい、しかも大半が10代の女子だったんです。

実際、「SNSを介して知らない人と会うこと」に抵抗がない人が増えているのが、Twitter上では誰とでもリアルにつながっているような感覚に陥るから。

実はリアルでは「危険な人」でも、ネット上では「優しい人」に思えてしまうのが怖い部分なんです。

前出のA子さんやB子さんのような“身近(?)なSNSでの失敗例”こそまだかわいいものの、犯罪に巻き込まれる人も増えているのが“裏アカウントつながり”での事件。

一時期は「集団自殺」なども流行ったように、裏アカウントの使用での人のつながりが、いつしか「座間殺人事件」のようなことに巻き込まれるという可能性も否定できませんよ。

 

まとめ

匿名性の高いネットでは「むしろ、本垢がない」なんて人も多いはず。結果的に、本音を裏垢ばかりに吐き出すことで“現実逃避”を繰り返す結果、裏垢での人間関係に“救い”を求めがち。

ただ、今や誰でもTorブラウザ越しに「裏サイト」を見れる時代でもあり、犯罪行為を簡単に見ることができる時代でもあるんです。

「漫画村」のブロッキング対策の前に、日本を含め世界で「ネット犯罪の対策」がより必要な時代だとも言えるでしょう。

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