矢部みほ 整形をノンストップ公開も…拒食症を不安視する声も

矢部みほ 二の腕

もうすぐ41歳という年齢ながら、今も若々しい姿を保っている矢部みほさん。

「ノンストップ!」放送では、そんな矢部みほさんがどうしても気になる“二の腕脂肪の吸引”が特集されたんです。

二の腕の脂肪といえば、他の部位の脂肪がない人でも“取れにくい脂肪”だけに、矢部みほさんがコンプレックスを抱いていたことに共感する人もいるでしょう。

ただ、あまりの意識過剰で摂食障害になる危険性もあるのが「神経質に自分の脂肪が気になる人」なんです。

 

 

◆矢部みほ ノンストップ放送内で二の腕脂肪吸引で視聴者大荒れ

矢部みほ 二の腕
Ref:矢部みほofficial blog

「二の腕がコンプレックス」と語った矢部みほさん。

隆々たる腕なものの、本人は「コンプレックス」と、かなり気にしていた様子なんです。

そんな矢部みほさんの願いを叶えるべくスタートした“二の腕脂肪吸引”には、視聴者からは激しいツッコミが相次いでいるんです。

ネット上では上記のようにボロボロな言われよう。

逆に「矢部みほさん、もうすぐ41歳には見えない」「矢部みほさんかわいい」という声も当然あるにはあるものの、脂肪に神経質すぎる矢部みほさんに共感できない人は多かったんでしょうか?

心配なのが、矢部みほさんの“美にかける思い”が、いつか「拒食症」にもなりえるほどの意識が高いことなんです。

 

◆細い=きれいは幻想?拒食症になりやすい女性とは

光宗薫 強迫性障害 摂食障害
By:http://ahikara.com

拒食症で苦しんだ芸能人も多く、Lomero過去記事『光宗薫も?摂食障害と強迫性障害になりやすい人』でもご紹介したように、元・AKB48の光宗薫さんも「食事コントロール」に悩んだ一人。

真面目で美にかける思いが強すぎる人ほど、自分自身のウェイトコントロールに悩みがち。

矢部みほさんといえば、他の部分は整っているのに“腕が太い”ということをコンプレックスに抱いていた一人ですが、アンバランスな自分の体に悩む人ほど「拒食症」になりやすいんです。

日頃、運動習慣がなく「食事コントロールのみのダイエット」をしている人が陥りやすい拒食症には注意してほしいですよね。

 

まとめ

Lomero記事『シンデレラ体重はNG!ダイエットは「鏡での見た目」が重要』でもご紹介したように、細すぎること=美と考える人が多い時代。

とは言え、本当の美は“健康美”から生まれるはずでは?

矢部みほさんのように“細さ”を切望して美容整形をする人も多いでしょうが、自然なスリムさは「運動&正しい食事」から。

いつまでも美しい矢部みほさんなので、これからはぜひ“健康美”も意識してほしいですよね。

矢部みほ 二の腕

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