息苦しい!呼吸が浅くなるときの原因と対処法

呼吸が浅くなる

日頃生活をしていると“猫背”になってしまう人も多いでしょう。

デスクワークの人を中心に猫背が続くと、肺を圧迫して無意識のうちに「呼吸がし辛い」なんてことにもなりかねません。

また、日常生活でストレスが溜まっている人ほど「息苦しい!」と呼吸が浅くなる傾向があるんです。

 



◆デスクワークの人に多い?姿勢悪化で呼吸が浅くなる…

息苦しい 呼吸が浅くなる

デスクワークの人ほど、日頃パソコンに向かい合っている時間が長いだけに「猫背」になりがちですよね。

猫背のような姿勢悪化が続くと、肺を圧迫した姿勢になってしまいます。

なので、どうしても呼吸が細切れになり、「腹式呼吸」ではなく「胸式呼吸」ばかりになり、呼吸自体が浅くなることで「息苦しい」と感じてしまいやすくなりますよ。

痩せる!椅子の座り方次第でポッコリお腹を解消』でもご紹介しているように、座り方次第でダイエット効果も大きく左右するもの。

姿勢悪化で健康にいいことって、一つもありませんよね。

 

◆ストレスで呼吸が浅くなる!? 息苦しいと感じたときは心配事がある可能性も

呼吸が浅くなる

心配事が強いと“呼吸が浅くなる”ということになりがちです。

恋愛面はもちろん、職場や学校での人間関係、お金のこと、コンプレックスのこと、健康のことなど、考えすぎるほどにストレスになるものを抱えている人はいませんか?

そうした人ほど無意識に呼吸が浅くなり、自律神経がアンバランスになる原因にもなったりします。

 

◆呼吸が浅くなる対策は「腹式呼吸」を意識して改善

呼吸が浅い人に多いのが「胸式呼吸」で、簡単に言うと大きく深呼吸できていない人に多いんです。

胸式呼吸だと“何度も息を吸う”という状態になって、細切れの呼吸が続きがち。自然に呼吸も浅くなってしまいます。

改善としては、大きくお腹から息を吸うことが大切。

「鼻から大きく息を吸って、口で大きく息を吐く」という腹式呼吸、意外とできていない人が多いんです

また、デスクワークやデジタル化した時代なので、ストレスが溜まると同時に、視覚からも疲れが出ていることが多々。

スマホやパソコンのブルーライトは、美容にもあまりよくないと言われがち。

ストレス解消がてら、散歩をしながら腹式呼吸で大きく息を吸って、外の風景をのんびり見るなんてことも「対策」の一つだったりしますよ。

 

まとめ

ストレス社会・デジタル社会と言われ、日頃当たり前にしている「呼吸」が浅くなるなんて人も多い時代。

ストレスがたまっている場合は“ストレス解消”も大切でしょうし、デスクワークの人は“姿勢改善”も必要になってきますよね。

「呼吸が浅くなる」というのは、健康上良くないこと。しっかりとお腹から息を吸う習慣をつけてくださいね。

呼吸が浅くなる

気になったらシェア♪