ムネリンをも襲った「自律神経失調症」の怖さと原因

自律神経失調症

決して一言で「病気」とは言い表すことが難しいのが、プロ野球選手のムネリンこと川崎宗則さんも患い、引退に追い込まれた「自律神経失調症」。

うつ病といった病気の症状に近いものはあるものの、日常生活で急に襲ってくる無力感や脱力感、首の痛みや吐き気・めまいという、なかなか難しい症状なんです。

特に女性が患いやすいですが、ムネリンこと川崎宗則さんも「自律神経失調症」の症状にかなりあえいでいるようです。

 

 

◆気分的な起伏も激しく…やる気がでない症状もある「自律神経失調症」

ムネリン 自律神経失調症
By:こころみクリニック

急にハイテンションになったと思えば、1時間後には自己嫌悪に陥ったように無口に。

笑顔が急に暗い顔になり、不安な気持ちやイライラ、怒りといった感情もコントロールしづらくなるのが「自律神経失調症」なんです。

他にも記憶障害、意欲低下といった症状もあり、「うつ病」のような病気と混同されることもあります。

他にも、多汗で汗が出すぎてコントロールできない、倦怠感、吐き気、頭痛と、一度患うと“やる気”どころか、毎日の生活も大変な状況にも。

ムネリンこと川崎宗則選手も、自律神経失調症だと「プロ野球選手」というステージでの活躍が難しいことを、ご自身で悟ったんでしょうか?

 

◆ムネリンも?「自律神経失調症」の原因になること

女性ホルモンバランスの乱れでも起こりやすい「自律神経失調症」。原因は様々なものの、ストレスが大きく関係してることがあります。

もともとストレスに弱い体質だったり、環境になじめないような人がかかりやすい「自律神経失調症」。

自律神経失調症の人は、自身の感情のコントロールが難しいために「ハイテンションな自分」を常に演じる傾向もありますよ。

ムネリンこと川崎宗則選手といえば、野球界では「明るい存在」と言われていた一人。

じつはムネリンタイプの人ほど、一人になると落ち込んでしまったりする傾向もあり、「病気を隠す」ということを無意識にして、それが「自律神経失調症」の症状を悪化させている可能性もありますよ。

 

◆生活習慣を正し「ストレス軽減」が症状改善にも

自律神経失調症

女性が「自律神経失調症」で悩みやすいのが、ホルモンバランスが崩れやすいからなんです。

急な肩こり、PMSのつらさ、イライラなどが襲ってきやすい人には「自律神経失調症」になっている人も。

生活習慣の乱れ、カフェインの摂取、喫煙などが原因だったりすることや、食生活がバラバラ、運動習慣がない、ストレスが強すぎる人は「自律神経失調症」で悩みやすいんです。

特に、ムネリンも患った可能性が高い「ストレスによる自律神経失調症」は、何より、原因になっているストレスを軽減することが大切。

野球選手としてはめずらしい「自律神経失調症」を患ってしまったムネリンこと川崎宗則さんですが、しばらくはゆっくりとしてほしいですよね。

 

まとめ

しばしば「うつ病」と混同されてしまうものの、あくまで自律神経失調症は「交感神経と副交感神経のアンバランス」が原因になること。

ただ、その自律神経のアンバランスが「毎日を生きる」ということすら苦痛な思いになる症状の人もいるんです。

人気者で、野球選手としても注目が高かったムネリンこと川崎宗則さんも、しばらくはしっかりと療養してほしいですよね。

自律神経失調症

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