スマホでもの忘れ加速!? 「スマホ認知症」の対策法3つ

スマホ 物忘れ

生活の一部どころか、生活の大部分になっていることも多い「スマホ」。

スマホなしでは生活できない人も多いでしょうが、最近増えているのが“スマホ使いすぎ”でのもの忘れの加速なんです。

これを巷では「スマホ認知症」と言っていますが、原因や対策をきっちりと知っておいたほうがいいかもしれませんよ。

 



◆スマホで物忘れが増えた…?「スマホ認知症」の原因とは

スマホ認知症

スマホを常備して画面を見続けている人は多いでしょう。

特にゲームをする人はスマホを常備しているでしょうし、便利なアプリばかりで「物事を調べる」「地図を使う」「コラムを読む」など、もはや生活でなくてはならないものだったりしますよね。

ただ便利な反面、「健康上の被害」が増えているのも事実。

その中で最近増えている「スマホ認知症」の原因は、脳が過労状態に陥っていることからだと言われているんです

例えばパソコンでも、“容量以上の働き”をしてしまえば動きが悪くなりますよね。

それと同じように、人間の脳も“過労状態”が続くと、脳の機能が低下。記憶障害や判断力の低下につながりかねないんです。

 

◆スマホ認知症を防ぐための日常行動3選

スマホ 物忘れ

スマホを肌身離さず持っている人からすれば「スマホをあえて使わないような時間を作る」ということ自体、苦痛以外のなにものではないはず。

ただ、脳がオーバーフローした状態だと「もの忘れ」がより加速していくことになりかねません。

日常行為で気をつけることができることは、意識してスマホを持たなくてもできるはずです。

 

「紙」の本で読書をする

今はKindleなどの電子書籍で読書する人も多いでしょうが、電子書籍だとどうしても他の事も調べてしまうようになりがち。それが「紙媒体」ならまだしも、タブレットやスマホを使うとなると本末転倒。

読書をするときは「紙媒体」に意識するというのも有効ですよ。

スマホを使う時とは違った“想像力”や“目の動き”ができるので、「スマホ認知症」特有の物忘れを防ぐ効果もあります

 

運動をする

もともと人間は「運動をする動物」。

でも、何でも便利な世の中、わざわざ疲れるほど自分の体を動かすことは少ないですよね。

むしろそれが「脳の疲れ」を引き起こしているのは、体を動かさないことで“全身の血流が悪化しているから”なんです。

また運動することで、セロトニンやエンドルフィンが脳から分泌されて、多幸感の他にリフレッシュ効果も

“脳に汗をかく”ということに疲れているのであれば、“体に汗をかく”という行為で脳もリフレッシュさせてあげたいですね。

 

入浴中・トイレ・電車で「ながらスマホ」をしない

入浴中やトイレに入っている時、移動中の電車内で「なんとなくスマホを持って触ってしまう」という人も多いのではないでしょうか?

ただ、この“ながらスマホ”が最も、「スマホ認知症」を加速させている可能性大。

というのも、人間の脳は無意識のうちに記憶を整理したり、脳のオーバーフロー状態を休めたりしているもの。

その“脳の無意識のリラックス状態”を自分で止めてしまっているのが、電車内・入浴中・トイレなどで何となく使う”ながらスマホ”です

  • スマホ認知症=脳のオーバーフロー
ともなれば、使わなくてもいいときは「スマホを使わない」という選択肢を取り、脳を休める時間を作ってあげましょう。

 

まとめ

日頃、「脳を休める」ということを意識する人は少ないのでは? 脳を休めるのは人間の無意識行動なので、脳のオーバーフローを防ぐためにも”スマホの使いすぎ”には要注意です。

スマホの使いすぎで「スマホ認知症」になり、物忘れや記憶障害が続くことで悩んでいる方も増えているでしょうが、体だけじゃなくて「脳もリフレッシュ」ということを意識した生活を送ってみて下さいね。

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