MKタクシー以外にも…レイプで泣き寝入りする女性の無念さ

レイプ 泣き寝入り

MKタクシー乗務員によって強姦された女性が話題になっているものの、こうした「強姦被害」は表沙汰にならないだけで山ほどあるもの。

特に「車で拉致される」ということが多いんです。

今回のMXタクシー乗務員からの強姦を訴える女性のように、運転手が欲望を爆発させるなんてこともあるのが「タクシー界の怖いところ」でもありますよ。

 



◆タイやインドで多発…日本でも例がある「タクシー乗務員の強姦」

MKタクシー レイプ

「タクシーの運転手」=「安全」と思い込んでいる女性は多いのでは?

海外では”絶対にありえない”と言われるのが、女性が一人でタクシーに乗るということ。

今回の”MKタクシー事件”のように、日本では女性が気軽に一人でタクシーに乗るというのは自然なことですよね。

ただ、海外では「集団レイプ」のような被害は多く、タイやインドでは性犯罪が多発していたりするんです

何気なく乗っている「タクシー」、夜は特に日本でも「性犯罪」につながりかねない事案もありますよ。

 

◆酔っ払った女性の帰宅時に要注意!MKタクシーのような強姦被害も…

MKタクシー レイプ

お水の女性、あるいは飲み会で遅い時間に帰宅するときに使う「タクシー」。そのタクシー内は”絶対に安全”だといい切れないこともあるんです。

今でこそタクシー会社は「ドラレコ」以外にも「防犯カメラ」がある車両ばかりですが、昔は女性もタクシー乗務員に”無理やりセクハラ行為をされた”なんて事例も珍しくない時代。

なので、タクシー運転手は「酔っぱらいの介抱だとしても、絶対に触ってはいけない」というルールが設けられているんです。

とは言え、どうしても降りない泥酔客、特に女性の場合、乗務員が車両から降りてもらうために“体を触る”ということができてしまうもの。

結局、欲情してしまった男性によって「レイプされてしまう」なんてことは、表に出ていないだけでかなりの数あると言われますよ。

 

◆MKタクシー以外で「レイプ被害」の泣き寝入りが多い理由

レイプ 泣き寝入り

日本は平和だからこそ「タクシーは絶対に安全」と思い込むことが多いですよね。

もちろんそういう部分が強いものの、中にはMKタクシーの乗務員のような“欲求”をかかえた男性がいることも事実だったりします。

今回の事例のような「強姦」にあう女性も過去にいるでしょうが、多くが泣き寝入り状態。

特に酔っ払っているときには「タクシー会社が思い出せない」ということもあったり、「証拠がなにもない」という状態だと「刑事告訴」をしても捜査が難航するからなんです

また、羞恥心や日頃の忙しさ、心に傷を追った状態で「相手を罰したい」という気持ちがわかない女性も多いもの。

MKタクシーのようなレイプ被害は“日本ではほとんどない”と言っていいものの、女性の場合、泥酔しているときの乗車には気を付けた方がいいかもしれませんね。

 

まとめ

京都府京都市に本社がある「MKタクシー」。ネット上ではMKタクシーの以前からの“悪評”が囁かれ、プチ炎上しているんです。

女性が一人でタクシーに乗車する場合、「過信」だけは禁物。特に泥酔しているときは、タクシー運転手によっては“目を光らせる”ということもあるので要注意ですよ。

今回の被害女性のように「告訴」することもありえるでしょうが、実際には泣き寝入りが多いレイプ被害。

男性の欲求の前では、女性は何もできないんでしょうか? タクシー業界には、より女性に信頼してもらえる措置が求められますよね。

レイプ 泣き寝入り

気になったらシェア♪