勧玄が可哀想…?海老蔵 息子の寝言「ママ」に涙する

これまで果敢に歌舞伎舞台にも出演してきた、市川海老蔵さんの息子である堀越勸玄くん。

“ママ”である小林麻央さんが亡くなってからというものの、どこか顔色が冴えない部分もある勧玄くん。

母親と父親の二つの顔を持つように頑張っている市川海老蔵さんもブログで「俺は何も分かっていなかった」と猛省するほど、勧玄くんが弱りきってしまっているようなんです。

 



◆勧玄くん 寝言で「ママ」とつぶやき…海老蔵もつらくなり

勧玄くん 寝言
By:ガールズちゃんねる

勧玄くん・麗禾ちゃんともども、寵愛の姿勢を見せる市川海老蔵さん。

「パパとママの両方の役割をやってみせます!」と意気込んでいたものの、最近はどこか弱気な発言が目立つんです。

ブログでは、久々に勧玄くんと二人で寝た内容を更新した海老蔵さん。

「息子の勧玄が、寝言で“ママ”と言っていたことで……俺は何も分かっていなかったのかな」と猛省するような姿勢に、ブログ上でも励ましの声が相次いでいますよね。

 

◆父親が海老蔵でも、お金持ちでも…母なき子どもは寂しさを持ったまま?

海老蔵 麗禾 勧玄
By:デイリースポーツonline

海老蔵さんのブログ上でも、忙しい合間をぬって「父親役・母親役」に奮闘している姿を見ることができるものの、やはり子どもの心は正直なもの。

麗禾ちゃんも勧玄くんも、亡くなった小林麻央さんのことはいつまでたっても忘れることができないんです。

どうしても「母親がいない」という子どもは、無意識のうちに寂しさや我慢と戦っていると言われることが多いですよね。

勧玄くんが寝言で「ママ……」と呟いたことは、海老蔵さんへの不満ではなくて、無意識の“母性の求め”だったりするもの。

母なき子どもは、何歳になっても「心に隙間がある」と言われるものの、勧玄くんや麗禾ちゃんは無事に成長できるんでしょうか?

 

まとめ

小林麻央さんは闘病中から注目され、亡くなった今もなお注目される存在。

海老蔵さんへの愛はもちろん、悔いが残ったのは溺愛するお子さん二人を残してこの世を去ったこと。

「再婚説」などが浮上しがちな海老蔵さんですが、このまま父親役・母親役を演じ続けることができるでしょうか?

今後の勧玄くんや麗禾ちゃんにも注目が集まっていますね。

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