筋肉貯金とは!? スクワットやインナーマッスル強化が大切

筋肉貯金

TVでも放送されることが多いのが「筋肉貯金」。特に、女性におすすめしたいんです。

というのも、女性の場合ダイエットに意識ばかりが行きがちで、将来的なヘルスケアを意識することがありませんよね。

もともと女性の場合は少ない筋力。

筋力を日々蓄えていく「筋肉貯金」の習慣は、“スクワット”や“バランスボール”の運動が鍵を握っていますよ。

 

 

◆筋肉貯金は可能!日々のトレーニングで筋力アップ

筋肉貯金

男性に比べると、女性は上半身も下半身も筋肉が少なめ。なので、アラフィフになると下半身の筋力ダウンで“女性特有の悩み”が起きることが多いと言われます。

そのために、特に「筋肉貯金」を意識したいのが下半身の筋肉なんです。

お尻と太ももは、特に「基礎代謝」を上げることができるかどうかの鍵を握る、全身の中でも“大きな筋肉の部位”です。

そのためには「スクワット」「座り方」「バランスボール」でトレーニングをすることが「筋肉貯金」をする鍵になりますよ。

 

◆正しいスクワットで「筋肉貯金」

筋肉貯金

スクワットは「正しい姿勢」でできていない人が多いです。

特に女性の場合、全身筋力が男性よりも少なくて、スクワット自体も疲れて「すぐにできなくなる」という人は多いですよね。

ただし、「正しい姿勢でスクワット」さえ継続できれば、お尻と太ももの筋肉をアップさせることができるんです。

参考になるのが、TVにも出演が多いトレーナー・AYAさんが教えるスクワット。広瀬すずさんもAYAさんに習う一人。

ポイントは……

  • しっかりとお尻を突き出す
  • 太ももを落とし、お尻の筋肉を意識する動き
  • 動きはゆっくり

沈ませるのは、ハーフスクワットまででOKです。

 

◆L字型の座り方で「筋肉貯金」の効果アップ

ダイエット 椅子

Lomero『痩せる!椅子の座り方次第でポッコリお腹を解消』でもご紹介したように、ダイエットを意識するときにも大切なのが“座り方”です。

  • 脚を組んで座る
  • 椅子に深く腰掛けて座る
  • 太ももを意識せずに座る(太ももが開いた姿勢)
  • 足が地面についていない

(座り方NG代表例)

この座り方をしている人ほど、下半身に筋力がつきにくい状態。

なので、背もたれをつかわずにお尻の筋肉と、太ももの内側・内転筋を意識した座り方で、足裏もきちんと地面に接しているのが理想なんです

デスクワークの人は、頭が肩より前に出る人も多いでしょうが、これも座り方としてはよくないと言われます。

座り方を毎日意識する「筋肉貯金」も大切ですよね。

 

◆バランスボールでのエクササイズは「筋肉貯金」の理想

bijiri
By:ゆんころTwitter

「美尻モデル」としても活躍するゆんころさんも、下半身の筋力アップを推奨する一人です。

例えば、バランスボールを使用した「ブラジリアンスクワット」もかなり好評。

  1. 椅子を用意する
  2. 片足を乗せる
  3. 片足でスクワット10回(3セット)

バランスボールを使用すれば、他のエクササイズと合わせて「筋肉貯金」の効果をいっそう強めることができますよ。

ブルガリアンスクワット

「筋肉貯金」をする上で大切なのが…

  • 骨盤を正しい位置にする
  • 太ももの筋力をつけて基礎代謝アップ
  • 美尻を意識したトレーニングで「正しい姿勢」維持

ということ、なので、ブラジリアンスクワット以外にも“簡単にできるエクササイズ”が継続できるのが、バランスボールを使ったエクササイズです。

  • バランスボールに座ったまま骨盤を回す(10回×3セット)
  • バランスボールに座り、骨盤の前傾・後傾を繰り返す(10回×3セット)
  • バランスボールを脚で挟んで、バランスボールを挟んだ脚をお腹に引き寄せる(10回×3セット)

「筋肉貯金」は、日頃から“将来”を考えて、いかに筋力を維持できるかが大切。

となれば、手軽にできるバランスボールを使ったエクササイズ&正しい姿勢のスクワットが「筋肉貯金」を貯めることができるかどうかの鍵になりそうですよね。

 

まとめ

「筋肉貯金」で大切なのが、10年後に体重が5kg増えているかどうか。これがいわゆる「筋肉貯金」の言葉の意味だったりします

つまり、体重の数字を意識するのはダイエットにも健康にも害悪ということです。

筋肉貯金をすると、自然と見た目が痩せる&健康的な筋肉がつきやすいことで、50代以降の女性の健康美を促進してくれますよ。

ダイエット=見た目で判断することの大切さも分かり、まさに一石二鳥なのが「筋肉貯金」と言えそうです。

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