巻き肩改善で痩せる!? 猫背・巻き肩は太る原因にも

巻き肩 痩せる

スマホの触りすぎで増えているのが「猫背&巻き肩」の人です。

特に女性の場合「巻き肩」にもなっていることで、バストが垂れたりすることも弊害になっていますが、太る原因にもなるのが巻き肩なんです。

いかに巻き肩を改善できるかも、“痩せる”ということで重要ですよ。

 

 

◆猫背は知っていても…「巻き肩」って何?

巻き肩 痩せる

「猫背」の人で同時に多いのが「巻き肩」の人。

肩関節が内側に向いている人で、まっすぐ立っているつもりでも猫背気味になっている人の多くが巻き肩だったりします。

女性の場合、巻き肩で“バストが垂れ気味になる”という弊害もあり、全くいいところがない巻き肩。

そもそも巻き肩になる原因は、スマホやパソコンを触りすぎからの姿勢の悪化なんです。

猫背に拍車がかかることで、自然に肩も丸まってしまうことが巻き肩の原因に。

  • バストトップ~鎖骨の下部分を抑えると痛い
  • ストレートネック
  • 肩こりがひどい

こういった人は、巻き肩のせいで「ダイエット効果」も半減している可能性が高いんです。

 

◆巻き肩が原因でダイエット効果が低下する理由

巻き肩 ダイエット

そもそも「巻き肩」が原因で太ってしまうのは、全身の血行不良を起こしがちになる姿勢が原因です。

巻き肩だと呼吸も浅くなり、全身の血行不良になりがち。

全身の血行不良になると、代謝が下がることで“ダイエット効果”も激減してしまいます。

日ごろから食事のコントロール・運動をしている人でも、デスクワーク時やスマホ操作時に「猫背・巻き肩」だと、ダイエット効果も激減してしまうんです。

 

◆巻き肩を改善する「タオルストレッチ&ヨガ」

巻き肩 痩せる

巻き肩で痩せるには、ヨガが効果的。家でできる方法であれば「タオルストレッチ」でかなり改善しますよ。

タオルストレッチは、入浴の後にすると上半身筋肉も柔らかくなっていておすすめ。

タオルを肩の後ろで引っ張って、心地よい疲労感を感じる程度に「上下・左右運動」を繰り返すのがコツです。

これを一日に一回、毎日行うだけでも「巻き肩」が改善しますよ。

もともと、「猫背&巻き肩」はダイエットの大敵なので、いかに巻き肩を解消するかもダイエットでは大事なんです。

 

まとめ

「巻き肩」を意識している人は少ないもの。

いくら猫背を改善しようとしても、「巻き肩」だと根本的に解消できないこともあるんです。

ダイエットの大敵でもある「巻き肩」を改善し、上半身の筋肉を柔らげることで血行改善にもなり、しかも肩こりまで解消しやすいもの。

猫勢改善と同時に、巻き肩改善も心がけて「スリムボディ」を手に入れたいですよね。

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