須田亜香里 痴漢被害に合っていた!すね毛が凄い男性から…

須田亜香里 痴漢

SKE48のメンバーで「サンデー・ジャポン」にも出演することが多い須田亜香里さんが、過去の痴漢被害を報告。

話題になっていたのが「女性専用車両」の必要性。

男性による「女性専用車両の必要性のなさを訴える団体」を話題にしていた際に、須田亜香里さんが痴漢被害にあっていたことも明らかになりましたよね。

 

 

◆なぜ女性は「痴漢被害」を告発しない?

痴漢冤罪

一般的に、電車内で女性が“性的嫌悪感”を感じることが「痴漢」。

その痴漢被害は、電車で毎朝のように起こっているものの「泣き寝入り」している女性ばかりなんです。

例えば、吊革につかまっている男性の肘が胸に当たるだけでも“嫌悪感”を覚えるほどのしつこさならば「痴漢被害」を訴えることもできますよね。

とは言え、電車が止まることの罪悪感や、自身の通学 or 通勤への影響、また「注目されることの恥ずかしさ」が“正直な告発”を減らしているんです。

なにより、一緒に乗っている車内で「危険性」を考えると、怖くて何もできないのは当たり前ですよね。

 

◆須田亜香里 テニスラケット&ショートパンツの男性から痴漢被害を…

須田亜香里 痴漢
By:SKE48 公式

「サンデー・ジャポン」内では、最近話題になった「女性専用車両」の必要性のなさを訴えた団体の議論が。

そんな中、須田亜香里さんが訴えたのが過去の「痴漢被害」なんです。

須田亜香里さんによると「毎朝、テニスラケットを持った男性が“すね毛”を晒しだすショートパンツで毎朝乗車していたんです。ある日、私の足にすね毛をジョリジョリ! 痴漢被害にあったことは初めて告白しました~」と吐露。

「その報告に何の意味があるの?」と爆笑問題太田さんが笑いを誘っていたものの、こういった痴漢被害は多くの女性が被害を受けていることなんです。

痴漢冤罪に潜む「痴漢ビジネス」の闇と対処法』でも紹介したように、“美人局のような被害”もある車内。

とは言え、原因にもなっている「男性の性的趣向」がなくならない限り、痴漢被害が減ることはない&女性専用車両は必要ですよね。

 

まとめ

須田亜香里さんのような「すね毛ジョリジョリの痴漢被害」の他にも、毎朝、同じ男性が隣に位置してくるなどのストーカーまがいのことも多い電車内。

「男性差別」という声も多いものの、「女性専用車両」は過去に痴漢被害を受けた女性にとっては“安心できる場所”でもありますよね。

極度の「差別意識」は炎上のもとになるものの、痴漢被害がなくならない電車内では「必要善」だともいえますよ。

須田亜香里 痴漢

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