「女子大生のスマホ自転車」のような被害から身を守るには!?

スマホ自転車 女子大生

「スマホ自転車」で書類送検された女子大生が話題になっているものの、こうした自転車による交通事故は増加傾向ですよね。

何より加害者の女子大生のように「スマホ自転車」をする人も多いんです。

時には頭を強打し、大怪我の原因にもなる「スマホ自転車」による被害者。自転車をこいでいる加害者が「無保険」であれば、より怖いですよね。

“自分の身は自分で守る”ということが大切なものの、保険などで対処ができる場合があるんです。

 

 

◆相手の自転車が無保険でも使える保険も!自転車傷害特約以外にも

自転車 無保険

スマホ自転車どころか、最近は自転車で暴走気味に走る人が多いですよね。スポーツ用の自転車は、時速30km以上出して道路を走っていることが多いんです。

にも関わらず、ライダーの中には「ブレーキなし」という、競技用のような自転車に乗っていることもあるから恐ろしいですよね。

「スマホ自転車の女子大生」のような危険運転もそうですが、轢かれて怪我をした場合、相手が「自転車保険」に入っていないと“泣き寝入り”なんてことにもなりかねません。

なので、そういう時に活用したいのが、家族が車を持っている時の保険内容なんです。

自動車保険の中には、「家族が歩行中や自転車に乗っている場合に、相手が自転車で怪我をしたとき」に適用可能な自転車傷害特約というものがありますよ

家族が車を所有し、任意保険で「オプション付き」だと、万が一の事故の場合も通院が可能になるんです。

こういった任意保険と同じ扱いの保険商品は、保険会社が病院にも取り次いでくれます。

治療に金銭的な負担がないだけ“不幸中の幸い”と言えますよね。

 

◆自転車より怖い!相手が車やバイクで「無保険」だった場合…

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車やバイクで「任意保険に加入していない」という人がいると、まさに“泣き寝入り”を強いられることばかりなんです。

特に、自分自身が「歩行者」や「自転車運転中」であった場合で、相手が原付バイクで自賠責保険という“強制の保険”だけしか入っていなかったときが怖いのが、病院代は「現金」で払わなければいけないこと。

悪質な加害者によっては、自賠責保険の手続きを面倒がって、何も対応してくれないなんてこともあるんです。

人によっては、逆に弁護士を使って被害者を訴えるなんてこともあるから、迷惑極まりないないですよね。

そうしたときに助かるのが、家族が車を所有しているときの保険で「人身傷害補償保険」というものがついているとき。

人身傷害補償保険は、自分自身が歩行者や自転車走行中に「バイク・車」に轢かれたときも、通院費を保険会社が負担してくれるケースがあるんです

せめて「病院だけは行きたい」という場合に備えて、自動車保険に「人身傷害補償保険」もつけておくと安心ですよ。

 

◆スマホ自転車の運転は急増…まだまだ事故は増える?

スマホ自転車 女子大生

女性も男性も増えている「スマホ自転車」。

自転車の部品で「自転車にそのままスマホを付ける」という人も増えていますが、道交法以前にかなり危険。

場合によっては、書類送検された女子大生のように「人を撥ねる」ということもありえますよね。

また、自分自身が“被害者”になるケースだって可能性は高め。車やバイクが自転車を撥ねるという事故も多発しています。

最近は女子も自転車タイプのバイクで“ツーリング”を楽しむ人も多いのでは?

ただ、引き換えに「交通リスク」があるのも事実。

自転車に乗るときは、加害者にも被害者にもならないように気を付けたいところです。

 

まとめ

書類送検された「女子大生スマホ自転車」に対しては、ネット上でもバッシングの嵐。

車やバイク、自転車の交通マナーに対して、「マナーの悪い人が増えている」と感じる人も増えているのでは?

自分の身は自分で守るということも大切ですが、何より「加害者」にならないようにも気を付けたいですよね。

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