ドカ食いを抑えるには?ダイエットの大敵・食べ過ぎ対策

ドカ食い 抑える

オールシーズン大敵なのがお腹の贅肉。特にあまり動くことのない寒い季節は、お腹の脂肪も順調に蓄積されがち。

ダイエットはなかなかうまくいかず、ついつい陥るのが“ドカ食い”ですよね。

ダイエットの大敵「食べ過ぎ」は、極力避けたいもの。

うまく食欲をコントロールしつつ、食べ過ぎ対策でドカ食いを抑えませんか?

 

 

◆過食・拒食の原因にも…ドカ食いを抑える意識は持たない方がいい?

レプチン ダイエット

実は「ドカ食い」は生理的な反応。自分自身の体の信号だったりするので、そのストレスの原因や食べ過ぎてしまう理由を知っておくことが大切なんです。

ダイエットで陥りやすいのが、「自分は食べ過ぎてしまうからデブ」という罪の意識。ドカ食いを抑えようとして、無理にダイエットして失敗することが「自信喪失」にもつながりやすいですよね。

その「自信喪失」がいつか、過食嘔吐や拒食症に陥る原因にも。

できれば、「ドカ食いを抑える」というよりも、ドカ食いしても太らないという方法でダイエットしてみては?

 

◆チョコレートはNGではない!? 甘いものをシャットアウトするのは禁物

バレンタイン 義理チョコ

チョコレートや甘いものが大好きという女性は多いですよね。

脳が“多幸感”を覚えやすく、ストレス解消にもなるチョコレートや甘いものは、無理やり止めるというのはあまりおすすめしたくないもの。

また、チョコレートであれば「ブラックチョコレート」は食欲を抑える効果があるのはご存知ですか?

チョコレートに含まれるカカオは“不溶性食物繊維”といって、お腹を膨らませてくれる効果が見込めますよ。

食事前に、少しのブラックチョコレートで“食べ過ぎ”を抑えることができるんです。

 

◆「お菓子を食べるのは禁止」が危ない理由

ドカ食い 抑える

ダイエットといえば、いかに摂取カロリーを抑えるかも大事ですよね。

スナック類や無駄なお菓子は抑えるほうがいいものの、全てを我慢すると“ストレスの反動”が怖いんです。

「ストレス太り」を抑えるために、太りにくいおやつを食べたいですよね。

例えばローカロリーのゼリーや寒天は、コンビニでも手軽に購入できる「ダイエットの味方」。ナッツなんかもおすすめなんです。

「全てを禁止」というよりも「食べるものを選ぶ」という選択肢を取りたいですよね。

 

◆食べる時間に気を配る!食べた後の「別腹」は極力抑える

“おやつ禁止”はしなくていいものの、無駄なカロリーを摂取しないということは意識したいところ。

なので、できれば「食事」で満腹になることがダイエットで大事ですよね。

よく食事後に「別腹」で甘いものを食べがちですが、これはダイエット中には避けたいところ。と言うのも、無駄にドカ食いしてしまう可能性が高いからなんです。

“胃が大きくなる”というリスクも高いので、お菓子はせめて「決まった時間」に少しずつ食べるのがおすすめですよ。

食事後は糖質が脂肪に切り替わりやすいタイミング。

別腹対策であれば、食べた後に10分我慢するだとか、少し歩いてみるなんて対策もおすすめですよ。

 

まとめ

「食べ過ぎ対策」は、できれば我慢しすぎないことが大切です。また、お菓子をシャットアウトするのも危険。

でも、「食事後はお菓子を食べない」などのメリハリもつけたいですよね。

ストレスの原因にもなるダイエットなので、あまりに無理なダイエットが原因でより太ってしまうなんてことは避けたいもの。

メリハリをつけたダイエットで、「ドカ食いを抑える」ということも意識してみてくださいね。

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