心の闇が原因?「闇の深い人」が常に明るい理由

心の闇 女性

「あの子、いつも明るいけれども何か違和感あるよね」

そんな声も向けられるのが、常に明るい人。たまに明るいわけではなくて、“常に明るい”という特徴があるんです。

いわゆる「心の闇を持った人」は、その人自身に原因があると言われるものですが、周囲に「心の闇」を感じさせてしまう人には共通点がありそうですよね。

 

 

◆常に明るい=ネガティブな感情を見せたくないという表れ?

闇が深い人 明るい

“心の闇”と一言に表しても、それが一体何が原因でどういった感情なのかは人それぞれですよね。

底抜けに明るい人でも、常に明るいと「テンション高すぎ!!」と思われてしまいがち。例えば、明石家さんまさんがいい例ですよね。

常に明るい理由は、その人自身が「心の闇」に気づかれたくないという心理の表れだったりするんです。

「ネガティブな感情を見せること」=「恥ずかしいこと」だというプライドの高い人に多く、男女限らずに本音が見えにくい相手だとも言われますよね。

 

◆心の闇とは何?本音を話すことができない人の特徴と理由

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ネガティブな感情を見せることができず、人に対して素直な感情を見せることができない人ほど「心に闇がある」だとか言われがち。

本音を話すことできず、常に「ピエロ」を心の中で演じている人だと言われるのには、その人が本音を“隠したい”と思っている可能性が高いからなんです。

例えば、いじめられた過去や、コンプレックスのある自分自身の姿を“自分で受け入れられない”という人。

自分を受け入れることができる人は、何も自分で「ピエロ」を演じる必要はないはずですよね。

「心の闇」といっても、それは当事者が感じるもの。つまり、他人に指摘されることが「心の闇」ではないはずなんです。

自分がいかに「自分の心」を見つめているかが大事そうですよね。

 

◆他人の目を気にしすぎ!「格好や見栄え」に敏感な人ほど危うい

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常に他人の目を気にする人ほど「闇が深い」という行動を起こしがち。

常にニコニコ笑っていると、見てるこちら側が不安になるというタイプの人もいるんです。

変に笑顔で取り繕うよりも、辛い時は「ツライ」と素直に感情表現した方が“自分に素直”だと言えますよね。

あまりに他人の目を気にしすぎる人ほど、格好や見栄えばかり意識しすぎて「闇」を感じさせやすいもの。

「ありのままでいい」という言葉もあるように、あまり肩肘張るのも周囲を不安にさせているかもしれませんよ。

 

まとめ

むやみやたらに“常に明るい”なんて人ほど、心の闇を感じさせやすいと言われるもの。

つまり、自分自身が「明るく振る舞っている」というつもりでも、周囲は小さな違和感を覚えていることがあるんです。

それは、本当に素直な自分の感情を表現できていないからでは?

あまりに他人を気にしすぎると、自分自身の素直な感情を自覚できなくなってしまうということには要注意ですよね。

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