若い時に結婚したい女性が急上昇!クリスマスケーキ理論復活か

クリスマスケーキ 結婚

晩婚化と言われやすくなっている時代なものの、若い時に結婚したいと思う女性は急上昇。

働く女性が増えたことで「結婚願望の低下」がデータでも出ていそうなものの、実際の調査では結婚願望を持つ人が多めですよね。

また、最近は「25歳までの結婚」という、昔言われた“クリスマスケーキ理論”もクローズアップされてきているんです。

 

 

◆結婚年齢は上昇していても…!クリスマスケーキ理論の復活?

若い時に結婚したい

結婚年齢は上昇傾向。「平成28年人口動態統計月報年計(概数)の概況・結果の概要」で分かるのが、平均年齢29.4歳という女性の結婚年齢なんです。

働く女性が増えたことで、結婚が遅くなっているのが分かるもの。

とは言え、“もっと早く結婚したい”なんて女性も増えているんです。

例えば、遠距離恋愛中のカップルや彼氏が浮気性だったりする場合は、“クリスマスケーキ理論”までの結婚がしたいなんて女性も多いですよね

 

◆第一次結婚ブームの波に乗る女性が増えているワケ

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昔言われた“クリスマスケーキ理論”は、25歳を過ぎたら“賞味期限切れ”と揶揄される言葉なんです。

今でこそ“年越しそば説”が当たり前な時代ですが、結婚願望が強くても、結婚年齢は高めになってきていますよね。

ただ、第一次結婚ブームと言われる“クリスマスケーキ理論”に合わせて結婚したい女性が急増中。

その理由は様々。

  • 家庭に入って「安心感」を得たい
  • 働いても働いても賃金が上がらない時代なので、夫婦共働きで生活設計したい
  • 彼氏が浮気性だから、早く籍を入れたい
  • 遠距離恋愛中なので、早く一緒に暮らしたい
  • 子どもはいらなくても、二人でのんびり暮らしたい

傾向として多いのが「経済事情」や「安定感」を得たいという理由。

「デキ婚」だとからかわれやすい年齢ながら、出産は強く望まずに「籍を入れる」ということを望む女性が増えていますよね。

 

◆男性より女性が結婚願望が強いのは当然?クリスマスケーキ理論復活の兆し

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“賞味期限切れ”なんて揶揄はこの時代ありえないものの、「25歳」という年齢を結婚の目安にする女性は増えていきそう。

ただ東京イセアクリニックの2017年11月のデータでは、男性の結婚願望と女性の結婚願望の比率に大きな開きがありますよね。

「結婚したい派」70.5%【男性67.7%(20代71.1%、30代63.7%)/女性74.6%(20代71.8%、30代78.7%)】

Ref:【いい夫婦の日】20~30代・独身男女の結婚願望「結婚否定派」3割も(29.5%)!/「結婚相手」と「恋愛相手」は別? 年を重ねると「同じ」と回答する男女は増加傾向に

男性が年齢を重ねるごとに“結婚否定”していくのに対して、女性は30代に差し掛かるほどに“結婚願望”が強くなるんです。

結婚願望の強さは、10代~20代前半に出てくる女性も急増中。

少し前までは「働く女性」のかっこよさが話題になったりしたものの、今は“夫婦共同で頑張る”という価値観を持つ人が増えてきていますよね。

 

まとめ

“クリスマスケーキ理論”とはやや違うものの、“年越しそば説”よりも早く結婚したい女性は多いんです。

若い時に結婚したいと思うのは、昔ながらだと思われがち。今の時代、実は“早めの結婚”を望む女性も増えていますよね。

男性も女性も“一緒に暮らしながら、一緒に頑張る”という背景が強くなってきている時代。

これからは、お互いがプロポーズし合うなんて時代も来るかもしれませんよ。

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