寒すぎる対策がプチプラで実現!寒気対策で体を温める方法

寒すぎる 対策

「寒すぎる!」という声が多いのが、2017年~2018年にかけての冬。

寒気がなだれ込んでいる影響で、いくらエアコンやヒーターをつけても“寒すぎる”ということに悩んでいる人も多いのでは?

寒気は気候なので、どうしようもないこと。

でも、家にいながらの寒さ対策は、プチプラでもできることがあるのがいいですよね。

 

 

◆お風呂に入るのも地獄!? 寒すぎる入浴対策

寒すぎる 対策

寒すぎる冬には、シャワーだけよりもきちんと入浴することが大切ですよね。

ただ、住宅環境によっては「寒すぎる!!」と困りがちなのが、バスルームが寒すぎることなんです。

バスルームの暖房や浴槽のお湯の温度調整が可能な家庭も多いでしょうが、一人暮らしの人にとっては「お風呂の寒気対策」も効果的。

お風呂に窓がある場合は、プチプチで寒さ対策ができますよ。

寒すぎる 対策
By:NAVERまとめ

簡単DIYで、寒さを回避できるおすすめ方法。目張りをすれば、寒い空気が入ってこなくなるのでとってもおすすめですよ。

また、入浴剤を使って、体の芯からポカポカ温めるというのも効果大。

入浴の温度はやや熱め&入浴後は、白湯や生姜湯で体を芯から温めるのも「寒すぎ対策」になりますよ。

 

◆寝具は暖かさが命!寒すぎる冬には眠る環境の見直しを

寒すぎる 対策

寒いからと、冬の寝る時に厚着をしすぎる人は多いですが、これはNG。

何重にも着こなして寝てしまうと、寝返りをうつのも難しく、逆に体の披露が蓄積されやすい状態になるので要注意なんです。

掛け布団を厚くかける人もいるでしょうが、実際に暖かさをキープするには、敷布団を暖かくする対策が効果的ですよ。

特に、湯たんぽや電気毛布は効果的に使いたいところ。

掛け布団は羽毛布団が直接当たるようにし、敷布団で寒さ対策を怠らないのが“寒すぎる冬”には効果的なんです。

 

◆エアコンやヒーターにプラスアルファして「首&お腹」を温める

冷え性解消

Lomero過去記事『冷え性解消 意外とできていない簡単な対策は「首と内臓」』でもご紹介したように、寒すぎる冬に大切なのが、“首やお腹の防寒対策”なんです。

ネックウォーマーやタートルネックで首を温めるのはもちろん、冬に冷えやすいお腹を温めることも大切。

日ごろから、きちんと腹巻きを着用している女性は少ない傾向があるものの、冷え対策にも効果的な腹巻きは、寒すぎる冬には重宝する“魔法のアイテム”といっても過言ではありませんよ。

お腹の冷えは、お腹の“つまり”にも影響するもの。

女性ならではの悩みも解消してくれるのが、お腹を温めるということですよね。

 

◆体の芯から温める!「運動&生姜湯&ビタミン豊富な食事」

寒すぎる 対策

体を温める飲み物として女性に人気なのが、「生姜湯」。

日頃、体が冷えた時に愛飲するのもいいですが、体が温まったお風呂の後に飲むのも効果大! まさに、寒すぎる冬のマストアイテムだと言ってもいいんです。

食事での寒さ対策では、積極的にビタミンEを意識してみてください。

特にお勧めなのが「人参」です。ビタミンEはもちろん、カロテンも多く含んでいて「抗酸化作用」があることで美容にも効果的なのが一石二鳥。

冬には、ビタミンEを意識して、血行を良くする食事も取り入れてみてくださいね。

 

まとめ

寒すぎる冬は女性の大敵。月経不順にもなりやすく、女性にとってはいいことはありませんよね。

  • 入浴は、「入浴剤」を使用して体の芯から温める
  • 断熱材としてバスルームに「プチプチ」を張るのも効果的
  • 寝具は「敷き布団」で寒さ対策をすることが大切
  • 首やお腹を温めて冷え対策を
  • 食事では人参が効果的! ビタミンEを積極的に摂る
寒すぎる冬だからこそ、意識して寒さ対策をしたいですね。

 

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

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