有賀さつき がんが死因か…闘病生活を公表しなかった理由とは

有賀さつき がん

「死因は明らかになっていない」

そう伝えられ、テレビ業界でも驚きの声ばかりなのが“有賀さつきさんの急死”。

河野景子さん、八木亜希子さんとともに「花の三人娘」として女子アナ人気を築き上げた一人なんです。

そんな有賀さつきさんの急死の状況に、「おそらく“がん”だろう」という声が多いのが、有賀さつきさんの激やせ状態とウィッグをつけたいたということですよね。

また、なぜ有賀さつきさんが「闘病生活」を隠していたのかにも注目が集まっているんです。

 

 

◆テレビ業界も驚き…フジテレビで女子アナ人気を作り上げた有賀さつきの急死


By:有吉反省会|©日本テレビ

有賀さつきさんが「有吉反省会」に出た際にも話題になったのが、ウィッグと激やせぶり。また、「何をしていても続かない」で、有賀さつきさんのブログも話題になりましたよね。

当時、ネットでは「癌じゃない?」「激やせどうした……」「有賀さつき、急に表情変わったな」という声も飛んでいたんです。

ただ、有賀さつきさん自身が当時から「がん」であることを否定。なので、突然のウィッグ姿や激やせぶりに、「違う病気なのでは?」という声もささやかれていましたよね。

有賀さつきさんといえば、八木亜希子さんたちと「女子アナブーム」を作り上げた功労者。

局内での評判も高く、後輩アナウンサーの失敗に対して寛容な姿勢やフォローの姿が優しいとも言われる一人でしたよね。

なので、有賀さつきさんの急死はフジテレビ局内でも、かなりのショック具合。

そもそもなぜ、急死だったのかということや、死因が明らかになっていないことでの“動揺”が強くなってしまっている状態なんです。

 

◆有賀さつきも?がん患者が「闘病生活」をひた隠しする理由

有賀さつき がん
By:NAVERまとめ

美しい姿に、当時は男性ファンもかなりいた有賀さつきさん。2016年にバラエティ番組に出た際には“年相応の振る舞い”を見せてくれたものの、Mステではサブアナとしても活躍。

「有賀さつきアナ目当て」なんて視聴者もいたんだそうです。

そんな有賀さつきさんが「がん」だとは公表せず、むしろ「否定」して闘病生活を送っていたのは、実はがん患者としてはめずらしくないこと。

特に、周囲に気を遣う人に多い傾向があるんです。

  • 「がん患者」と思われることで、悲しい表情をされるのが苦手
  • 同情よりも笑顔がほしい
  • ニコニコしていると、がんがなくなるかもしれない(超常現象は過去に起こった例も)
  • 家族や友人に気を遣わせたくない
  • 周囲に心配をかけたくない
  • 明るい自分で「死」と向き合いたい
  • 輝いていた時の自分のままでいたい

有賀さつきさんの場合は、最後までバラエティ番組やテレビの仕事を続けていたことで「病気」であることを意識させなかったのがすごいですよね。

 

◆完治がない「がん」…ステージが進んでもがん細胞が消えることも


By:有賀さつき オフィシャルブログ

「抗がん剤」を使用した治療で苦労するというのは、ドラマや映画でもよく取り上げられるシーン。副作用のこともあって、がん患者が「抗がん剤を使いたくない」とまで言う例もあるんです。

また、ステージ次第では余命が難しいのも「現代医療」での欠点。

藁にもすがる思いで、「東洋医学」にかみついた小林麻央さんの気持ちが痛いほど分かるという人も多いですよね。

ちなみに、元気でニコニコした生活を続け、悲観せずに自分と向き合った生活をしていて「急にがん細胞が消えた」なんて事例はいくらでもあるんです。

なので、有賀さつきさんに関しても「普通の生活を楽しく」がモットーだったのでは?

バラエティ番組やTVでのにこやかな表情は、とても「闘病中」だったとは思えませんよね。

女子アナ人気を作り上げた“一角”だった有賀さつきさん。弱みを見せたくないというのは、当時の人気女子アナとしての“プライド”も手伝っていたのかもしれません。

 

まとめ

ただ、遺族からも正式に「がん」だったとは公表されず。

50歳をすぎると、末期がん以外でも女性特有の体の悪さと向き合う人は多いですよね。乳がんや更年期障害、骨粗しょう症といった症状と戦う人も多いんです。

「いつもニコニコ。病気だと自分で思わない」

この思い虚しく、闘病生活が終わってしまった有賀さつきさんですが、有賀さつきさんのような強い生き方は尊敬に値するのでは?

52歳という若さで去った、有賀さつきさん。ご冥福をお祈りします。

有賀さつき がん

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