食前と食後どっち?ダイエット時のウォーキング

ウォーキング 主婦

ダイエットのためには、適切な運動が大切なのは誰しもが分かっていることですよね。

特に“食べ過ぎる”という人にとっては、いかに食欲をコントロールするかも大切なんです。

そこで取り入れる人が多いのが、食前 or 食後のウォーキングという人は多いはず。

食前と食後、どちらがダイエットにいいか気になる人も多いでしょう。結論を言えば、「食前と食後の両方をウォーキングする」ということが大切ですよ。

 

 

◆食前のウォーキングで食欲をコントロール!脂肪燃焼にも

ウォーキング 食前 食後

夕食前に一汗かくという人もいるでしょう。

食事の前に程よい運動をして、入浴後に食事をするというのはダイエットに効果的。特に、デスクワーカーの一にはうってつけなのが、食欲がコントロールできるからなんです。

程よい運動を行うことで、交感神経が“副交感神経優位”の状態から“交感神経優位”の状態にすることが狙い。

日中にデスクワークばかりする方は特に、交感神経優位にすることで食欲をコントロールしやすいのがダイエットに効果的ですよ。

空腹時の程よい運動は、脂肪燃焼効果も高まるのがいいですよね。

 

◆食後の運動は「脂肪への変換」を抑える効果!ウォーキングでも

食前 食後 ウォーキング

逆に、食後にウォーキングをするという人も多いでしょう。

これもこれで、ダイエットには効果的。と言うのも、糖質が脂肪に変わりやすいタイミングで運動をすると、脂肪への変換が少なくなるからなんです。

ウォーキングをすることで、「別腹対策」も可能なのが、交感神経優位になりえること。

副交感神経優位の状態だと、どうしても“爆食い”してしまう食欲になりやすいんです。

 

◆ダイエットに理想なのは「食前&食後 両方の運動」

食前 食後 ウォーキング

「食前か食後か、どっちがダイエットにいいんだろう……」と悩む人は多いでしょうが、ダイエットに効果的なのは両方。つまり、食前も食後も体を動かすことがダイエットへの近道なんです。

おすすめなのが、昼食後にウォーキング、夕飯前にウォーキングというパターン。

働いている人にとっても、休憩時間を利用できるのがいいですよね。朝食を食べない人にもおすすめ。

ポイントは、昼食後にしっかりと体を動かすことと、夕飯前にも運動をすることで「副交感神経から交感神経」に脳をスイッチすることですよ。

ダイエットでは、「一気に運動」「すぐに痩せるために、ハードな運動」と考えがち。

でも、実際に痩せやすい体質になるには、細切れでの運動習慣が食事前後にあるのが理想なんです。

 

まとめ

ダイエット時のウォーキングは、できれば食事前&食事後の両方に取り入れることが大切。

食事前ばかりという人も、食後にウォーキングを取り入れることで「食欲」をコントロールできることに気づくはず。特に、甘いものが好きな人におすすめですよ。

ダイエットは一気にするものではなくて、細切れでもできるのがいいところ。

コツコツを積み重ねて、楽しい食事にできるダイエット習慣を身につけたいですね。

ウォーキング 主婦

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