ビタミンD インフルエンザ予防に!免疫力アップに効果大

ビタミンD インフルエンザ

免疫力向上にもつながり、インフルエンザ予防にもなるということが論文でも分かったのが「ビタミンD」。

TV「スッキリ」でも放送され、インフルエンザシーズン真っ盛りの1月~3月に注目されますよね。

インフルエンザといえば、対策をしていても急に襲ってくるという恐怖がつきもの。

注目されているビタミンDといえば“アンチエイジング効果”を見込んで摂取している人が多いでしょうが、実は免疫力向上にも役立つんです。

 



◆ビタミンD欠乏症は危険!免疫力向上や骨粗相症も

ビタミンD インフルエンザ

サプリメントで「ビタミンD」を摂取する人も多いですよね。

ビタミンDには「ビタミンD2」「ビタミンD3」の二種類があって、植物に多く含まれるビタミンD2よりも、動物に多く含まれるビタミンD3が人間の体に作用しやすいと言われるんです。

Lomero過去記事『ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で』でもご紹介したように、女性は「ビタミンD欠乏症」になりやすいですよね。

骨粗相症、免疫力低下、セロトニン不足もありえるので、ビタミンDが欠乏するとボロボロの体になりやすいと言っても過言ではないんです。

 

◆食事は「まいたけ」ビタミンD豊富!免疫力向上に「日光浴」も

まいたけ ビタミンD

「スッキリ」でも放送され、ビタミンDがふんだんに入っているというのが“まいたけ”。

ビタミンDはインフルエンザ予防にも効果的ということが放送され、ネットでも“まいたけ”を求める声にあふれているんです。

食事で摂取するのにおすすめなのが「まいたけ」で、日頃の行動で手軽にビタミンDを補給できるのが「日光浴」なんです。

日頃、あまり外に出ないという人は“免疫力低下”の危険性もあると言われるもの。

また、セロトニン不足も深刻な問題になりやすいですよね。最近では、セロトニン不足で「うつ病」になる人も増加。

実は心身ともに“健康の鍵”となりえるのが、ビタミンDなんです。

 

まとめ

夏風邪も引きやすいという人は「免疫力の低下」が原因かもしれません。

インフルエンザといえば、A型・B型と、一度インフルエンザになったからと言っても安心できないのがツライところです。

ビタミンDには、免疫力向上や骨粗相症予防、インフルエンザ予防の効果が高いことで「冬には“ビタミンD”」ということを覚えておきたいですよね。

ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で

2017.07.12

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

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