丸岡いずみ 代理母出産に賛否両論?不妊治療の行く末は

丸岡いずみ 代理母出産

代理母出産が話題になっているのが、フリーアナウンサーの丸岡いずみさん。二度の流産を経験し、苦難の末に授かったお子さんへの笑顔が素敵だと話題になっていますよね。

おめでたいニュースだと思いきや、ネット上では代理母出産に対して賛否両論が。

「生みの母・育ての母論争」が引き金になりやすく、日本では認められていない「代理母出産」。

丸岡いずみさんのように、「代理母出産」を選ぶ女性が増えることはないんでしょうか?

 



◆不妊治療で苦しんだ過去…丸岡いずみ「二度の流産」で苦しみ

代理母出産

不妊治療を続けることになったのが、丸岡いずみさんが「不育症」だったからなんです。

着床が困難な体質で、せっかく“授かった”としても妊娠できない体質に、丸岡いずみさんも悩みがちに。

もともと「うつ病」で苦しんだ過去を持つ丸岡いずみさんだけに、二度の流産は精神的につらいものがあったはずですよね。

 

◆代理母出産という選択肢が日本では認められていない理由

代理母出産

「代理出産」は日本では認められいません。その理由が、「出産という機会を通して、“母子の絆”を得ることが重要」だという考えがあるからなんです。

また、代理母出産といえばトラブルがあるのも問題に。

  • 代理母出産ビジネスが世界中に存在する「倫理観」の問題
  • 代理母と依頼母間のトラブルが起きやすい

どうしても日本では「代理出産」がまだ受け入れらていないんです。なので、海外に渡って「代理母出産」をする人も多いものの、必要な渡航費用や出産費用で「諦める」という人が多いですよね。

 

◆丸岡いずみは英断?どうしても欲しいなら「代理出産」も選択肢の一つ

丸岡いずみ 代理母出産
By:丸岡いずみ 代理母出産 2度の流産を経て“奇跡の46歳ママ”に

“奇跡の46歳ママ”と讃えられているように、代理母出産という選択肢で「母親」になった丸岡いずみさん。

どうしても子どもが欲しくても、「不妊治療」の厳しさで挫折してしまう夫婦も多いんです。

不妊治療がきっかけで、夫婦関係がギクシャクしてしまうよりも「二人だけの人生」を選ぶ夫婦が多いのも、不妊治療の厳しさが理由だったりしますよね。

丸岡いずみさんも、二度の流産を経験して「代理母出産」を選んだ一人。旦那さんの有村昆さんも、当時は“複雑な心境”だったかもしれませんよ。

ただし、丸岡いずみさんのように「代理母出産」をしたくてもできないというのが現実。

法整備が整わずに、現状では「代理母出産」に多額のお金が必要なので、どうしても「賛否両論」が出る理由にもなってしまいがちなんです。

妊活中や不妊治療中の女性にとっては、「不妊治療の苦しみ」だとか「旦那との関係」だとか、自分自身と照らし合わせると“羨望”でも“妬み”でもない感情が出てきてしまうのも仕方のないもの。

ともあれ、丸岡いずみさんには“祝福の声”が多いのも事実ですよね。

 

まとめ

「出産を通しての絆」とは言うものの、丸岡いずみさんのような不育症に悩む女性は多いんです。

実際、子どもが欲しくても「不育症」が原因で“親という選択肢”を諦める夫婦が多いのも現実。

どうしても子どもが欲しくても、「代理母出産」という選択肢は日本ではまだまだ法整備や倫理観が伴わないもの。

将来的に、日本でも「代理母出産」という選択肢で幸せな笑顔が夫婦に増えるといいですよね。

丸岡いずみ 代理母出産

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