小室哲哉 擁護の声が多い理由…「かわいそう」の正体

小室哲哉 擁護

「さすがにワイドショーでも何でも、小室哲哉を話題にしすぎ。かわいそう」

そんな声もネットでささやかれ、小室哲哉さんを擁護する声が多いのも事実ですよね。

過去には多くの“成功と失敗”を経験してきた小室哲哉さんも、今の姿や病状、KEIKOさんの病気“高次脳機能障害”の影響で「擁護の声」があるのも仕方のないところでは?

 



◆過去の栄光は遥か昔…老け込んだ小室哲哉に擁護の声が多数

小室哲哉 引退 理由
By:livedoor NEWS

「男性としての機能は、もう5年以上前からない」

辛辣な表情で自身の“不貞行為”は否定した小室哲哉さん。過去には、女性問題で数多くマスコミの餌食になった“天才”には、当時の面影はもうありませんよね。

キャスターや芸能人から「賛否両論」のある小室哲哉さんの去就問題ですが、今の小室哲哉さんに“同情の視線”が集まるのも当然といえば当然なのかも。

会見での悲痛な面持ちに、すっかりと“おじいちゃん”になった小室哲哉さんに擁護の声が集まるのに対して、未だ「不倫叩き」をする層がいるのも事実ですよね。

 

◆不倫の言い訳に使うのはNG!? KEIKOの「介護疲れ」

小室哲哉 引退 理由
By:キュンキュン

同情や擁護の声が多い理由に、小室哲哉さんが感じている“介護疲れ”がありますよね。

Lomero『KEIKOを襲った「高次脳機能障害」…誰でも起こる可能性』でも紹介したように、高次脳機能障害の症状は周囲が想像している以上にハードなもの。

これまで普通にコミュニケーションができていた夫婦が、ある日を境に「親子のような雰囲気」になることだってあるんです。

とは言え、某・キャスターが断じているように「介護疲れを不倫の言い訳にするのはどうなの?」という声や、「KEIKOさんの病状を細かに説明する必要はなかったのでは?」という声も。

看護師との「密会」の言い訳には使えないという、小室哲哉さんに対する厳しい声があるのも当然といえば当然なのでしょう。

 

◆「不倫報道ブーム」が作り出した?不倫=悪を叩くユーザーの小さな罪悪感

小室哲哉 擁護
By:ネタりか

小室哲哉さんの「不倫報道」で炎上した週刊文春。

これまで「文春砲」で数々の芸能人の不倫を断じてきたのには、ワイドショーやそれを楽しむ視聴者&購読者が多いからですよね。

今回の小室哲哉さんの場合、突然の「引退宣言」に週刊文春サイドも“本意ではない”という見解。

ネットを中心に“燃え上がる”と言われる不倫報道だけに、今回の小室哲哉さんの不倫疑惑にも多くの人が「好奇の眼差し」で小室哲哉さんを見つめるつもりだったものの、事態は一変。

それが、小室哲哉さんに「かわいそう」という感情を持つ人たちが増殖したからですよね。

少なくとも、興味があって「不倫報道」がたくさん生まれるもの。

その反動で、不倫報道を楽しんできた人たちの「罪悪感」が少しはあったのが、今回の小室哲哉さんの「悲痛な引退宣言」で“擁護の声”に早変わりした理由なのでは?

 

まとめ

どちらにせよ、週刊誌サイドからすれば“本意ではない”のは当然かも。

「このタイミング!」とむしろ“利用する側”に走ったのは、実はもう休みたかった小室哲哉さんサイドだからなんです。

「かわいそう」の正体は、小室哲哉さんの悲痛な面持ちや体調、KEIKOさんの病状を考えれば当然のこと。

それに同調する空気を作り上げた小室哲哉さんは、やはり“天才”なのかもしれません。

小室哲哉 擁護

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