男は「バカな女」が好き!離婚ブログで分かる?

バカな女が好きな男

一部の女性が困るのが、「何で、私は結婚向きの女を“演じる”ことすらもできないんだろう」ということ。

頭では「男は“バカな女”が好き」とは分かっていても、その演じ方すら分からないで男性を困らせる人って多いですよね。

某・女性作家の「離婚ブログ」を読むと、どうしても自分自身に重ねてしまう人は多いのでは?

 

 

◆強いけど弱い…男はなぜ分かってくれない?

離婚ブログ

「君はいいよね。いつも弱っていることがなくて。何事にもエネルギッシュで、悩みなんてないでしょう?」

男性に常に“強い女”と認定されてしまうほど、男性に対して弱音を吐くことも許されない状況ってつらいですよね。

もはや“つらい”という感覚すら忘れてしまって、気付けば男性側が「もっと、心地よい相手といたい……」なんて思いがちに。

本当は弱音を吐きたくても、何かが邪魔して弱音すら吐くことを許されない。

気付けば“強がる”という癖がついていて、「弱い自分」すら見せることができない毎日に、パートナーの男性を心から信じられない自分が出てきたりしませんか?

「男はなぜ分かってくれないの……?」の理由は、男性ほど“純粋にバカな女”が好きだからですよね。

 

◆男性は「純粋にバカな女」が好き…甘え上手な女はプラス

バカな女が好きな男

「純粋にバカな女」も、“純粋にバカな悩み”は持っていたりするもの。

でも純粋にバカなだけに、男性のツボをよく知っていて、甘え上手なのもプラスに働くことが多いですよね。

この「バカな女」が男性から好かれるのは、女性に対して男性が「安心感」を覚えるからなんだとか。

男性はプライドが高い生物なので、女性が自分より“劣っている”と思うことで安心感や自尊心を埋めるんだそう。

なので、きっと「優秀な女性」は「純粋にバカな女」には敵わないんです。

でもきっと、「優秀な女性」でも甘え上手な女性は男性から好かれたりするものなんでしょうか?

「演じる」のが結婚後も続くほど不幸なこともなさそうなものですが……。

 

まとめ

トラウマや思い出したくない過去を持っている女性ほど、どこか「自分の弱み」を見せることに躊躇するもの。

それは恋愛でもそうで、いかに男性に“好かれるか”ということに強く悩んでいたりするものなんです。

好かれるということは、自分が好きになるということ。

ある意味、恋愛では「純粋にバカな女」に敵うことは許されない状況だったりもしますよね。

「結婚」という安心感を無意識に持っていた女性ほど、離婚後に「自分も“純粋にバカな女だった”」と知ることが多いのかもしれませんね。

 

【参考】

離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。 – トイアンナのぐだぐだ

バカな女が好きな男

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