もみ消して冬 「面白い」の声であふれるコメディ調が話題

もみ消して冬 面白い

山田涼介さん主演で題名にインパクトがある「もみ消して冬」が面白いと話題なんです。

山田涼介さん演じる主人公の北沢秀作が警察官、小澤征悦さん演じる秀作の兄・博文が医者、波瑠さん演じる秀作の姉・知晶が弁護士と、まさに「平成の華麗なる一族」なものの、ストーリーが完全な“コメディ”なのには驚き。

内容は「コメディ」だからこそ、面白いと言われるぶっ飛んだ内容になっていますよね。

 



◆コメディだからあり?世界観のハチャメチャさ

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By:もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~

警察官・弁護士・医師というサラブレッド一族に悲劇が。

第一話では中村梅雀さん演じる、三人の父で私立中の学園長が「女性に裸の写真を撮られる」という事態に。

「決して周囲に油断せず」と教えてきた父自身の失態は、裸を撮った女性が「学園の保護者」という事態からなんです。

「1枚1000万円」という身代金を要求された父を助けるべく、主人公で山田涼介さん演じる警察官の秀作がプライベートの時間を使って「スマホ強奪&撮影された父の裸の写真消去」という任務に。

兄の病院に忍び込んで、“身代金要求の女”の身体検査中にスマホの写真を消すという、漫画のような展開で話が進んでいくんです。

“ありえない設定”が様々ありながらも、「コメディドラマ」と割り切れるからこその面白さがありますよね。

脚本家が同じなのは当然なものの、同じジャニーズ勢の大野智さんが演じた“セカムズ”こと「世界一難しい恋」のコメディ調に似ているところも魅力的なんです。

 

◆第二話以降も「一話完結型」でストーリーが進行か

第二話では、トラブルメーカーの中心は医者である兄・博文の“ある失態”でコメディ調のストーリーが進行するんです。

第二話以降も「一話完結型」で、楽しく笑いながらみることができるのがおすすめ。第一話を見逃しても、すんなりと二話から世界に入っていけるのがいいですよね。

 

◆「もみ冬」ストーリーが進むごとに高評価か?ネット上でも称賛の声続く

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By:【公式】もみ消して冬Twitter

二話以降にも「面白い」の声が連続しそうな“もみ冬”こと「もみ消して冬」。ネット上でも称賛の声が多いんです。

特に多いのが「山田涼介の顔芸最高!」という感想。

山田涼介さん演じる秀作の“顔芸”にも、コメディならではの面白さがありますよ。

 

まとめ

まだまだ始まったばかりなものの、一話を終えてすでに「面白い」「山田涼介の顔芸面白い」「コメディはやっぱりいい」という声が頻発。

2018年1月期の中でも、視聴率を取りやすい番組構成ですよね。

第二話以降も、山田涼介さんの「顔芸」やポップなコメディ調に注目が集まりそうです。

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