猫背で背中が痛い対策は「座らないこと」が大切に

猫背 背中が痛い

「今日も背中が痛い。バキバキに凝ってる」と悩んでいる人も増えている現代。猫背の人が増えて、「痛みの原因は“猫背”?」と心配している人も多いですよね。

実際に、「座りっぱなし」の人ほど、背中への負担が大きくて、猫背気味だったりするんです。

スマホによるストレートネックばかりが「現代病」だと思われそうなものの、実は背中に大きな負担をかけて猫背を助長させているのが「座りっぱなしの姿勢」ですよね。

 

 

◆スマホもヤバイ…ストレートネック&猫背で見た目もブス化

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“座りっぱなし”が背中の痛みに悪影響なものの、スマホでのストレートネックは見た目的にもNG。猫背の女性は、何より老けて見えるのと女性らしいセクシーさが大激減ですよね。

しかも何より、「猫背の女性」を襲うのが痛烈な背中の痛み。場合によっては、座っているだけで背中の痛みが走るなんて人もめずらしくないんです。

そもそも、座っているだけで背中が痛いと感じるのは「姿勢」にあるのは何となく分かるもの。

とは言え、常に自分の横に「鏡」があるわけでもなく、姿勢チェックしようにも気付けば“楽な姿勢”に崩れていることばかりですよね。

猫背&背中が痛いという原因の多くが、「座りっぱなしの姿勢」。背中が凝り固まってしまっているんです。

 

◆腹筋が弱い&ノートパソコンが「猫背」を引き起こす

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「腹筋が弱い」「ノートパソコンの操作が一日長時間続く」といった理由で“背中が痛い”という人は多いんです。

特に女性の場合は、男性よりも腹筋が弱くて、上半身をきちんとした姿勢でキープすることが難しいもの。

また、ノートパソコンの使用は「猫背」を悪化させるからNG。できれば、ノートパソコンが必要でも「モニター購入」をしたほうがいいんです。

会社がノートパソコンでも、「監視」という意味と「健康」という意味の両面で、会社側が積極的にモニターを活用することも増えてきていますよ。

 

◆なるべく「座らない」&スマホやパソコンを触らないが背中の痛み対策に

猫背 背中が痛い

“背中が痛い”という症状の多くは、明らかに猫背が原因。猫背は座っている時間の長さに比例するんです。

座りっぱなしだと、どうしても“楽な姿勢”を無意識にしがち。たとえ、おへその下の丹田という部分を意識してキープしていても、仕事などに集中していると姿勢が崩れる人ばかりですよね。

なので、極端な話にはなるものの「なるべく座らない」という意識を持つことが大切なんです。

職場で何度も立っていると不自然に思われるものの、その場で軽くストレッチをするなどの動作で「背中の痛み」をきちんとアピールしつつ、同時に「席を立った時にスマホを触らない」といった意識も大切。

どうしても座る必要があるのは当然なものの、長時間座らないということを意識するだけで「上半身の凝り」から開放されるんです。

 

◆デスクワーク時の椅子は適切?足の位置も

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とは言え、そう簡単に「座らない」と意識できる環境でもないという人が大勢。

せめて、座る椅子と足の位置だけでも変えませんか?

特に、足の裏面が地面にまっすぐに位置していないと、明らかに姿勢が歪むという人が多いんです。女性に多い、ハイヒールの常用もあまりおすすめできません。

また職場ではともかく、自宅でのパソコン作業をしている女性は「椅子」にこだわりを持つとずいぶんと「背中の痛み」から開放されるもの。

何度も何度も「整体」や「鍼灸整骨院」に行っても治らなかった女性が、椅子を「骨盤を立たせてくれる類のもの」に買えただけで“楽になった”なんてこともあるんです。

 

まとめ

なかなかよくならない「背中の痛み」と戦っている方は多いですよね。

ビタミン類に気をつけてみたり、筋力UPのためのトレーニングをしてみたけど、絶対的にデスクワークの時間が長い。そんな人ほど、「猫背で背中が痛い」という悩みに冒されるんです。

特に寒い冬は、手足の冷えも手伝ってか「猫背」になる人も多め。

日ごろから「デスクワークをしすぎない」ということと「スマホを控える」、「椅子を交換する」といった対策をきちんと立てて、背中の痛みから開放されてくださいね。

 

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

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