清宮幸太郎も…「サイン転売」の利益を上げる業者の被害に

清宮幸太郎 サイン 転売

「サインだけで“いい値段”で売れるんですよ」

そう語る業者が今や、日本全国で息を潜めているのも事実なんです。

西川貴教さんが苦言を呈するように、ファンじゃないのに「サイン転売」が目的で、強引にサインをねだってくるような人が増えている昨今。

実は、あの清宮幸太郎選手も「サイン転売」の業者による被害ではないかとネットでは騒ぎになっているんです。

 



◆芸能人の「サイン」は高価!「サイン転売業者」が増えている…

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最近は、ネット上のフリマアプリで手軽に誰でも出品できる時代ですよね。

いわゆる「せどり」や「転売」はここ十数年で流行っている商売で、ほとんどゼロ円の物ですら人によっては「利益を大量に稼げる」と豪語することもあるんです。

特に稼げるのが、アイドルや芸能人の「サイン」。

サイン色紙のみはもちろん、芸能人・アイドルが着用した(と思われる)サイン入りの衣装だったり、CDというのも定番ですよね。

「サイン業者」が血眼で探しているのが、特にレアなもの。

“売れた頃”よりも、“売れ始める前”のサインだったりすると、かなりの高額で売却できるんです。

芸能人と同じように、「活躍前」の清宮幸太郎選手を襲っているのがサイン転売業者。寮前では、かなりの騒動だったんです。

 

◆清宮幸太郎のサインねだって…サイン転売業者のしつこその異常性

清宮幸太郎 サイン 転売
By:Twitter

ネット転売で生計を立てる人って意外と多いんです。稼ぐ人の中には、月に数十万円稼ぐのはザラ。いいときには「7桁」というのが驚きですよね。

そんなサイン転売業者に“襲われた”と言われるのが、清宮幸太郎選手。日本ハムファイターズに入団した、TVでも注目の選手ですよね。

「活躍する前のサイン」がいかに高価なものかは、サイン転売業者が一番知っているもの。

清宮幸太郎選手ともなれば、プロ野球選手の「至宝」と呼ばれるまでに活躍してもいいだけの「高校通算ホームラン数」は、あの清原和博さんを越えるぐらいなんです。

そんな清宮幸太郎選手を襲った「寮前」でのハプニングは、さすがに「やりすぎ」との声も。

  • 清宮幸太郎の練習後、選手寮前で信じられない騒動が勃発したという
  • サイン欲しさに熱狂的な約20人の集団が選手寮前で待機
  • 集団は「清宮を出せ」「子どもを連れてきたんだぞ!」などと叫んでいたそう

Ref:livedoor NEWS

実はこれだけ数時間粘るのは、「サイン転売」が目的な業者であることが多いんです。

「ファン」とは名ばかりの「サイン転売業者」は、あの西川貴教さんも「ありえへん! ひどい」と困った顔を見せたぐらいですよね。

 

まとめ

清宮幸太郎選手のファンはかなりの数。今の時期のサインなら、数万円で取引されるもの。代表的なのが「サインボール」だったりするんです。

「本当のファン」を装って、「サイン」をねだろうとするターゲットになる芸能人やスポーツ選手。

モラルが問われつつも、これからも過激化が止まることはないんでしょうか?

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