浜田 黒人メイクは差別?ガキ使アメリカンポリスで批判続出

ガキ使 黒人 差別

Lomero記事『ガキ使 ベッキータイキックに「やりすぎ・可哀想」の声も』でも話題になった“ベッキーさんのタイキック”が叩かれ始めたのと同時に“炎上”しているのが、浜田雅功さんの「黒塗りメイク」だったんです。

BBCでも報じられ、世界的に物議を醸す内容になった「浜田雅功さんのエディ・マーフィーのものまね」。

人種差別だと話題になっている理由には、そもそも「黒人」という言い方自体にもあるんです。

 



◆浜田 エディ・マーフィーのものまねで炎上…「黒人」を笑う文化の日本

浜田 黒人 差別
By:年末特番|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!

「大炎上」しているのが、「ガキ使笑ってはいけないシリーズ アメリカンポリス」での一コマ。

番組始まりに、恒例の「浜田いじり」の衣装がエディ・マーフィーのものまねだったことから始まりましたよね。

海外作家も「不快・よくない」と発言したことから、「人種差別」という炎上会話につながっているんです。

もともと、「黒人」という言い方も差別だと言われていて、「ブラックアメリカン」という表現も際どいところ。

「アフリカ系アメリカ人」という言い方も必要な、デリケートな人種差別問題が“黒人”という表現だったりするんです。

特に日本では「黒人=笑い」という雰囲気が昔からありますよね。

 

◆浜田のエディ・マーフィーよりも松本の「黒人が笑ってる」発言がNG

ガキ使 黒人 差別
By:年末特番|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!

浜田雅功さんのエディ・マーフィーのものまねよりも、その場の雰囲気や松本人志さんの発言自体に問題の声が集まっているんです。

エディ・マーフィーに扮した浜田雅功さんの“半笑い”はもちろんなものの、松本人志さんの「黒人が外で笑てるねんで!!」が差別発言だという意見も。

と言うのも、エディ・マーフィー自体のものまねはともかく、「黒人」と発言しつつ“笑い”に変えてしまったことが、世界的に話題になっている理由の一つ。

もともと「人種差別」は日本人に対して“吊り目ポーズ”だったり、アメリカ人に対しては“金髪・着け鼻”などが問題になるもの。

もちろん「ブラックフェイス」はもっての他だったりするんです。


  • 日本だからいいだろ
  • コスチュームをしただけ
  • 差別意識はない

色々な詭弁があるネット上なものの、「嫌なことを嫌」と思うのは当然の心理なのかもしれませんよ。

 

まとめ

ネット上では世界中を巻き込む「大炎上案件」になっている、ガキ使笑ってはいけないシリーズのアメリカンポリス。

エディ・マーフィー扮する浜田雅功さんの姿はともかく、その後の“笑いの雰囲気”に合わせて「黒人が笑てる!」の発言が、差別意識を強めてしまっているんです。

「日本のテレビがどんどんおもしろくなくなる!」と松本人志さんがよく言うものの、2018年の年末のガキ使は「本当に面白いネタ」を期待したいですよね。

ガキ使 ベッキータイキックに「やりすぎ・可哀想」の声も

2017.12.31

【参考】

Japanese TV show featuring blackface actor sparks anger – BBC News

ガキ使 黒人 差別

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