マツコ会議の銀座でも!「高級時計」をする人の心理とは

マツコ会議 高級時計

『マツコ会議』でも放送されるのが、銀座の高級時計店での「高級時計好きの集まり」。

中には2300万円の時計をオーダーしている人もいて、マツコさんも「何でそんな高い時計するの? 腕はすっきりしたほうがよくない!?」と懐疑的。

マツコ会議で放送される銀座の高級時計店は、過去にブラット・ピットがオーデマ・ピゲを200万円で購入している店でもあるんです。

セレブ揃いの「高級時計店」での光景は“庶民”からすれば異様な光景なものの、セレブにとって「高級時計」はなくてはならない心理があるんです。

 

 

◆本当のセレブが「貧乏ぶる」は本当か

マツコ会議 高級時計

「本当のお金持ちは派手ではなく、質素。時計も、普段はG-SHOCKやセイコーグランド程度」

そんな声があるものの、“本当のお金持ち”が質素ぶるのには、ある理由があるんです。それが、「変な人が寄ってこないように」という理由。

パテック・フィリップのような高級時計をつけていても、地味めな時計を選ぶ人が多いのが、本当のお金持ち。“大富豪”となると、お金持ちぶる必要や見栄を張っても「リスク」ばかりが増えるので、あえて質素ぶることが多いんです。

それに引き換え、「虚栄心」の強い“小金持ち”の人ほど、高級時計をつける傾向があると言われますよね。

 

◆「大富豪」≠「小金持ち」!時計に数千万円使うのは本当にお金持ち?

マツコ会議 高級時計

医師にも人気なのが、「ヴァシュロン・コンスタンタン」のような高級時計。税抜価格で700万円の価格を超えていて、まさに「お金持ちのための高級時計」だと言えますよね。

ただ、本当に資産が“数十億クラス”の人ほど、普段はグランドセイコーだったり、つけてもシチズンの電波時計程度だったりするのには「見栄は必要ない」という人が多いからなんです。

車も人によっては「軽トラ」だったりすることもあるのが驚きですよね。

『マツコ会議』では、高級時計を求めてオフ会をするような「富豪」が揃うものの、「大富豪」=「富豪」ではないのも面白いところ。

例えば、ダイヤモンドが散りばめられた2000万円超えの時計をする人ほど“目立ちたい”という心理が勝っていることが多いんです。

高級時計をする人の多くの心理が、「自尊心が強い」だとか「もっと自分を大きく見せたい」という人が多いですよ。

 

◆高級時計や高級車に囲まれた人生でも「幸せ」ではない人たち

マツコ会議 高級時計

高級時計をして、「オフ会」に参加してセレブ同士の集いに忙しい毎日。車は高級車で、家は大豪邸で“お金に不自由がない”。

そんな人すべてが「幸せ」かどうかと言われれば、意外とそうでもない人が多いのも特徴的ですよね。

マツコ会議でも、セレブの集いがよく特集されるもの。「高級時計店」に集まるセレブは、日頃の生活に不自由するはずはないものの、本当は「心が満たされない」という人だっているんです。

例えば、世界的に有名なビル・ゲイツだって“質素な振る舞い”をすることが多く、むしろお金持ちを見せつける人ほど「心が満たされていない」という人がいるんです。

  • お金を持っていて「高級時計」に囲まれていても、愛する人に愛されない
  • お金はあって、「高級車」に乗っていても、家族愛に恵まれない
  • 宝くじで「億」のお金を持っても、最後には自己破産してしまう人は3割以上

“お金持ち”のステータスでもある「高級時計」。ただ、高級時計に依存し、虚栄心が強い人の100%の「心」が満たされるわけではないことは、“小金持ち”の方なら分かるはずでは?

 

まとめ

「高級時計」は、一種の虚栄心。例えば、クルマ好きな人なら「フェラーリ」や「ポルシェ」、「ベンツSL」に乗るのは「自尊心」のためだったりすることも多いんです。

パテック・フィリップのような時計は、お手頃のものでも100万円程度。

その「ステータス」に満足できない人ほど、ヴァシュロン・コンスタンタンのような時計を求め、いずれは数千万円の高級時計を求めがちですよね。

「高級時計」は一種の趣味。

“庶民”からすれば憧れだったりするものの、本当に“心が満たされているかどうか”は当人の考え方次第なのかもしれませんね。

 

【ヴァシュロン・コンスタンタン画像出典】

マックスメディカル

マツコ会議 高級時計

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