内容も?藤崎彩織の描く「ふたご」は同性愛経験も影響か

藤崎彩織 Saori ふたご

切ない文章に、綺羅びやかな比喩。作品が完成するまでに「5年」という年月がかかり、アーティストとしても“文豪”としても輝き続け、めでたく「結婚」というゴールインを果たしているのが、SEKAI NO OWARIのSaoriさん。

Saoriさんこと藤崎彩織さんの描く小説『ふたご』はAmazonレビューでも高評価で、「タレントやアーティストが書いた文章とは思えない」以上の絶賛の嵐。

そんな繊細な感性を持っているSaoriさんなものの、順風満帆な人生の裏側では「LGBT」の噂も立ったのが、あの最上もがさんとの同性愛疑惑でしたよね。

 

 

◆最上もが 「でんぱ組」脱退の頃に話題になったLGBTの相手

最上もが セカオワSaori バイセクシャル

最上もがさんといえば、自身も「女性を好きになったことがある」と公言している一人。

しかも、Saoriさんこと藤崎彩織さんの結婚の際には“意味深”なコメントを残していることは、『最上もが バイセクシャル恋愛の相手はセカオワSaoriか』でも紹介済みなんです。

彩織さんご結婚おめでとうございます! この写真からだいぶ経ったけれど、いつまでもかわいいお姫様でいてください。 #ちょっぴりさみしい気持ちもある #けど彩織さんが幸せなのが1番うれしい

最上もがさん、酔った勢いで女性と「キス」をすることもあるとも公言。

その相手がSaoriさんだとも大きな噂になったんです。

 

◆Saoriこと藤崎彩織 「多種多様の経験」が『ふたご』で描かれる!?

藤崎彩織 Saori ふたご
By:MANTAN WEB

SEKAI NO OWARI自体、売れる前はかなり紆余曲折なアーティスト人生で苦労したんです。

その様子が描写されているのが『ふたご』。

ただ、Saoriさんこと藤崎彩織さんを投影している「夏子」に対しては、あまり主観的な文章が描かれることがないのがむしろ「興味が惹かれる文章」に仕上がっていますよ。

藤崎彩織さんの文章が面白いのは、「客観性」で物事を描く能力が高いからなんです。

まるで「経験してないことを、経験した」ことがリアルに描かれる様子に、文章に惹かれる人は多数。

もともと、感性が鋭くて想像力が豊富なSaoriさん。

やはり、恋愛経験が大きく「文学」を左右することもあるものの、“男性との恋愛”と”女性との恋愛”、両面を想像したことがあるからこその表現力なんでしょうか?

何より今は、「母親」になろうとしているSaoriさん独自の発想もありそうなんです。

いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い高校生の月島の物語。月島はいつもめちゃくちゃな行動で夏子を困惑させ、夏子の友達と恋愛関係になるなど夏子を苦しめる。それでも月島に引かれる夏子は、誘われるままにバンドに入り、彼の仲間と共同生活を行うことになるのだが……という内容。

Ref:MANTAN WEB

Twitterでは、藤崎彩織さんの『ふたご』に様々な話題が。

藤崎彩織≠藤崎詩織と誤変換する「オジサマ世代」が多いようですが、『ふたご』に対してもこれからさらに話題になりそうですよね。

様々な経験をしてきているSaoriさんこと藤崎彩織さんなので、作品の描写にも注目してみてくださいね。

 

まとめ

芸能人が本を出すと、どうしても「色眼鏡」で見られがち。「どうせ、芸能人の書いた本」と思われがちですが、まずは文章の惹き方だけでも一見の価値はあるんです。

最上もがさんとも“噂”になった藤崎彩織さん。

繊細さや感性の高さは、「様々な恋愛」をしてきた経験則からなんでしょうか?

一度、『ふたご』に目を通してみてはいかがですか。

最上もが バイセクシャル恋愛の相手はセカオワSaoriか

2017.10.18
藤崎彩織 Saori ふたご

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