SHINee ジョンヒョンの遺書で判明…真面目すぎる性格

シャイニー ジョンヒョン 練炭自殺

SHINeeのジョンヒョンさんの遺書が波紋を呼んでいますよね。

もともとストイックで真面目な姿が印象的だったのが、SHINeeのジョンヒョンさん。

SHINee ジョンヒョンさんの遺書で、なおさら“真面目すぎる性格”が浮き彫りになっているんです。

 



◆SHINee ジョンヒョンの遺書で分かる…ストイックさに苦しんだ毎日

SHINeeのジョンヒョンさんのお悔やみは、韓国のみならず日本でも深い悲しみに覆われているんです。

“이제까지 힘들었다”, “나 보내달라. 고생했다고 말해달라”, “마지막 인사예요”
「今まで辛かった。」「僕を行かせてくれ。お疲れ様と言ってくれ。」「最後の挨拶です。」
ジョンヒョンがお姉さんに送ったメッセージの一部。他に遺書は発見されていないとのこと。

Ref:Twitter

心療内科で医師に相談するたびに「旅立ちの教唆」をしていたジョンヒョンさん。

韓国ではアーティストの自殺が目立つものの、これにはアーティストが“追い込まれる”というK-POP事情があるんです。

なので、真面目すぎるSHINee ジョンヒョンさんからすれば、ストイックさが裏目に出て“自分を苦しめた”という結果になっていますよね。

 

◆SHINee ジョンヒョンも?K-POPのストイックな実状

シャイニー ジョンヒョン 練炭自殺
By:livedoor NEWS

SHINee ジョンヒョンさんが「遺書」を残すまでに追い込まれたのが、K-POPの厳しい実状。

日本に進出しても、なかなか表立ってTVで姿を目立たせるPRができないのが、今の「嫌韓」の雰囲気に隠されているのはご存じでしたか?

K-POPのブームは2000年台に起こり、多くの韓国アーティストが日本に進出。TVでの活躍の機会も多かったものの、ネット上で進む“嫌韓ムード”でK-POP事情が大きく変化していったんです。

韓国内だけでは、一部アーティストでも「活躍の幅」が広がらない現状に、韓国芸能界ではストイックさが求められるアーティストたち。

もともとアーティストは、音楽性と自分の感性の間で苦しむことが多く、「限界」を感じると“逃げたくなるほどツライ”と思いがちなんです。

 

SHINee ジョンヒョンさんも、遺書に「もう生きたくない」と悲しみに暮れている様子が伝わりますよね。

ファンが悲しんでいる姿には、ジョンヒョンさんの苦しみも連鎖している様子がうかがえます。

 

まとめ

SHINee ジョンヒョンさんへの悲しみもそうですが、K-POPの闇も感じますよね。

自殺だとすればここ数年、韓国歌手には同様の訃報が続く。

2010年6月に俳優兼歌手のパク・ヨンハ、2011年5月に元sg WANNA BEのチェ・ドンハ、2015年2月に元BABY KARAのソジンが自殺している。

Ref:Buzz Feed News

日本進出も表立っては難しく、音楽性の高さだけ求められるK-POPアーティスト。

日本のアーティストも、ストイックさを見習ったほうがいいのかも?

SHINee ジョンヒョンさんのご冥福をお祈りします。

シャイニー ジョンヒョン 練炭自殺

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