椎木里佳 薬を盛られたセクハラ&広告業界の闇

椎木里佳 薬

ネット上ではやや懐疑的な意見も多いものの、女子大生社長で有名な椎木里佳さんが「過去に“薬”を盛られ、セクハラまがいのことをされかけた」とカミングアウトしているんです。

実は広告業界には「セクハラ」が頻発していて、大手広告代理店でも女性が過労死する事件がありましたよね。

「女性=仕事上も女性」という考え方にも反対な椎木里佳さん。

薬を盛られ、危機一髪逃げたような経験をした人は、実は広告業界にはけっこういますよ。

 

 

◆椎木里佳 薬を盛られたことをカミングアウトして波紋

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By:椎木里佳Twitter

椎木里佳さんといえば、美人女子大生社長としても有名ですよね。

そんな椎木里佳さんが、最近の「広告業界でのセクハラのカミングアウト」に感化されたのか、自身も「薬」を男性との会食で盛られたことをカミングアウトしているんです。

女子高生時代から名が知れている椎木里佳さんだけに、周囲の好奇の目はかなり多かったはず。

実際、椎木里佳さんが仕事上で体験したことは広告業界に蔓延しているんです。

 

◆大手広告代理店 圧迫面接もセクハラ…飲み会までセクハラの世界

椎木里佳 薬 セクハラ

有名ブロガーとして有名な「はぁちゅうさん」が告発したことで騒ぎになっているのが、広告業界のセクハラ。

実際に広告業界のセクハラは多く、面接の時点ですでにセクハラは多いですよ。

  • リクルートスーツのスカートの短さを指摘される
  • 飲み会で男性にお酌できるかどうか尋ねてくる
  • 大手広告代理店では、芸能関係者との密な関係が可能かどうかを尋ねてくることも

今まで「ブラックボックス」だった“芸能界&広告業界の関係”も、少しずつ事実がネットで噂になるようになってきていますよね。

広告業界に限らずに多い「セクハラ」なものの、広告業界では「飲み会」が頻発。接待とは名ばかりの「セクハラ」も多かったりするんです。

中には、男性ウケを狙って上司から「金髪」を命じられる広告代理店の女性だっているのが現実です。

 

◆椎木里佳 薬を盛られ「ガクン」は大げさ…?女性が男性と対等に渡り合うには

「大げさ」「嘘松」のリプ欄地獄なのが、椎木里佳さん。

ただ、実際に男性のセクハラは多くて、「二人きりの食事」となれば“仕事相手”ではなくて“女性”として見られてしまった、なんて経験をした人も多い業界。

「男女平等」とは言うものの、なかなか女性がリードしていく動きが大きく変化しているわけではないのが事実なんです。

椎木里佳さんが「ガクン」ときたことも、多少は盛っていても、盛られたのは現実でしょう。

 

まとめ

広告業界の闇は、掘れば山ほど出てくるのが現実。

「自殺」を選んだ女性もいれば、「業界に染まる」ということを選ぶ女性も多々。

あるいは、椎木里佳さんのように「社長」として男性と対等に渡り合う女性が増えてきているのも事実です。

ただ、女性はどうしても「男性の腕っ節」という力には敵わないもの。

椎木里佳さんが薬を盛られたように、あくまでまだ、男性側が女性を「異性」として仕事上でも見ることが多いのが“現実”だったりしますよね。

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