カシス男子はホスト業界にも広がっている!ナンバー入りも…

カシス男子 ホスト

カシス男子が眉をひそめる言葉と言えば、「とりあえず生」。

その一声が流行った2000年前後とは違い、今はビールを飲む人が減っていますよね。その理由は、単純に「ビールが美味しいと思わないから」という意見が多数。

甘いお酒で、“酔うより楽しむ”という雰囲気が、今は「カシス男子」といったリキュール類を一杯目に選ぶ男性で溢れているんです。

その影響は、ホスト業界にも広がっていますよ。

 

 

◆カシス男子「ビールよりハイボール ハイボールよりリキュール」

カシス男子

もともとお酒は「百薬の長」とは言うものの、単純に酔いたいだけの人の飲み方は「不健康」そのもの。

今の20代は、お酒で酔うということが「かっこ悪い」という雰囲気すらありますよね。

しかも“健康志向”が広まっていて、ビールを飲みすぎると「尿酸値」が上がるプリン体や糖質がたくさん。“味も苦手”というビールよりも、甘いリキュールで「カシス男子」としてお酒の雰囲気を楽しんでいる人が多いんです。

「ハイボール」も最近は20代に人気。蒸留酒はカロリーも低くて、お酒の雰囲気を楽しむにはもってこいですよね。

 

◆カシス男子はホスト業界にも!「お酒が飲めないNo.1」

カシス男子 ホスト

歌舞伎を中心に、まだまだホスト業界の需要が「ないことはない」という状態なんです。

例えば、あの坂口杏里さんことANRIも、ホスト業界で借金を作ってしまった一人。「女性の寂しい心」を上手く癒やしてくれる“謎の魔力”がホストクラブにはあるんです。

歌舞伎でも、最近のナンバー入りは「お酒が飲めないホスト」もめずらしくないですよ。

「お酒が飲めないナンバー入りは最近、かなり増えています。そもそも、お酒を飲むのは他の“ヘルプ”の仕事なので、無理してナンバー入りするホストが酔う必要はない。女性のお客様を満足させてくれるトークやパフォーマンスが大事です。しかも、酔うのが好きなホストは“爆弾”や“売掛問題”で困るプレイヤーが多い。むしろ“カシス男子”のように、酔うのを避けてもらうほうが、経営側としては安心できるわけです」(ホストクラブ関係者)

カシス男子が、今は若い世代に浸透しているのは「酔っても、酔いすぎると健康に悪い」だとか「気持ち悪い」、「お酒が美味しくない」という理由がランクインしているんです。

 

◆カシス男子は「酔う」より「健康」を楽しむ

カシス男子

カシス男子と言えば、とにかく「健康志向」が多い傾向にあるのも特徴ですよね。

  • 週末にはロードバイクやランニングを楽しむ
  • 暴飲暴食はしない
  • 肥満はかっこ悪いので、日頃からスタイルを意識
  • オーガニック食材で健康を意識した食事を摂る

一昔前は、「お酒が強い」が男性のステータスと言われていた時代も。

でも、健康に悪いお酒を「気持ち悪くなるまで飲むのは意味がわからない」と、お酒を押し付けてくるミドルエイジには否定的な人が多いんです。

なら、雰囲気だけ楽しんで、甘いリキュールで“ほろ酔い”を楽しむ「カシス男子」も、これからはまだまだ増えていく可能性がありそうですよね。

 

まとめ

「カシス男子」の本音はいかがでしたか?

  • 最近はホストクラブでも「飲酒嫌い」が増えている
  • 健康志向の「カシス男子」が多い
  • ビールは糖質やプリン体が体に悪影響

カシス男子でも分かる「今の20代のお酒の楽しみ方」を知っておけば、「とりあえずカシオレ!」の人の心境は少しは理解できるミドルエイジの方も増えるかもしれませんね。

 

【参考】

データが語る「平成のお酒事情」甘いカクテルを好む男子が増加?【livedoor NEWS】

カシス男子 ホスト

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