LINE送信取消と削除を間違えると危険!誤爆の危険アップ

LINE公式でも発表しているように、12/13から「LINE送信取消」が始まりましたよね。

今まで「LINE誤爆」で顔から血の気が引くような思いや、顔から火が出そうなぐらい恥ずかしい思いをした人も安心!

……と思いきや、実は「LINE送信取消」には、“削除トラップ”があるんです。

 



◆「LINE送信取消ができる!」で送信取消ができなかった「削除トラップ」

LINE送信取消 削除

「LINE送信取消」ができると思って、いたずらに“本当は送ってはいけない内容”を送ってしまったときは要注意。

これまでそれほど使っていなかった「削除」を目の当たりにして、「削除」を選んでしまうと、もちろんとんでもないことに。

  1. 自分の端末からはメッセージが削除
  2. 相手の端末にはメッセージが残

なので、「消えただろ!!!」と思って安心していても、単純に“コチラ側”のメッセージが消えているだけ。

きちんと相手に「送信取消」をするためには、慌てないで「送信取消」を押さないと、赤っ恥の上塗り状態に……。

かなりの「トラップ」なのが、今回の送信取消機能。

もちろん、慌てずに「送信取消」を押せば、相手には送信取消がされたメッセージが行き届くのでフォローのメッセージもしておきましょうね。

 

◆通知も消さないと意味がないの声も!「LINE誤爆」はまだまだ安心できない

あくまで「メッセージの内容」の送信取消は可能なものの、「通知」までは送信取消できないのが残念という声は多いですよね。

ただ、LINE側もある程度、「犯罪目的」などを考慮した結果なんです。

また、いくら送信取消で「内容を消すことができた!」と思っていても、LINEのサーバーにはメッセージは残っているんです。

異性相手や、何か悪巧みを考えている人は「サーバーの内容」までは削除されないので、誤爆は意図して行っても危険。

また、「送信取消」と「削除」の混同&「通知」は消すことができないことを考えると、まだまだ「LINE誤爆」には気を付けたほうが良いですよね。

 

まとめ

実装を待っていたという人も多いのが「LINE送信取消」。

  • 「削除」と「送信取消」を間違えるとヤバイ
  • 通知も消すことができないと意味がないという意見多め
  • 悪巧みをしても、LINEのサーバーにはメッセージが残っている

決して、嫌いな上司に「悪巧みメッセージ」を送って、さらに誤爆しないように気を付けてくださいね。

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