スクハラ 昔はよくあった…?教師との恋愛も

スクハラ

野球部内で起きた、監督による「スクハラ」が問題になっていますよね。

一般的に「スクハラ」といえば、男性の教師か女性の教師が「異性」に対して行うもの。

今回の野球部内での「同性同士の“スクハラ”」は完全に“腐女子案件”なものの、実際に被害に合うと心の傷がすごいことに。場合によっては、それがトラウマにもなるんです。

昔は学校の先生が、生徒に「スクハラ」をしていたという事例もめずらしくないようですよ。

 

 

◆同性同士のスクハラでは「耳を噛む」という事例まで…

スクハラ 野球部 耳

野球部で起こったスクハラが、監督がお気に入りの部員の寮部屋に侵入して「少しだけ添い寝させてくれ」だとか「耳噛んでええのんか?」という、男性同士のセクハラ。

学校内でのセクハラを、最近では「スクハラ」というんです。

一人の部員は耳を噛まれることは拒んでいたものの、もう一人の生徒は監督の「自称“スキンシップ”」を断りきれなかったんです。

添い寝&耳を噛むことで、監督は何を感じていたんでしょうか?

 

◆昔の高校ではよくあった?スクハラ&生徒と教師の恋愛

スクハラ

「教師との恋愛」って不健全に思う人はいるかもしれないものの、昔はけっこうあったそうなんです。そのまま卒業後にゴールインなんてことも。

例えば、好きになったのが学校の先生。

だめとは分かっていても、抑えきれない気持ちをバレンタインにぶつけるなんて女子生徒もけっこういますよ。

結果的に、表面上は絶対に「付き合っている」と公言できないのが今の時代。

それは昔からも変わらないものの、昔は「噂」になっても“広まる”というのが口コミでしかなかったんです。

今はSNS時代なので、少しでも教師との学内恋愛があれば一気に広まる時代ですよね。

しかも当時は、恋愛がけっこうあっただけではありませんよ。

異性の教師からの「スクハラ」はけっこうあったそうで、昔は体育の授業のときに「指導」と称して体を触ってくる男性の教師もいたんだとか。

今じゃ、絶対にありえないですよね。

学内恋愛は少しのときめきがありそうなものの、同性にせよ異性にせよ、教師からの「スクハラ」で不登校になる生徒もいるので要注意なんです。

 

まとめ

今回の「男性監督」からの“スキンシップ”と称したスクハラは、普通はトラウマ級の気持ち悪さ。

これは異性、同性にかぎらずに「パワハラ」のように感じてしまう生徒もいるので要注意なんです。

気がつけば、耳を噛まれたことが“一生記憶に残る”という、一種の暴力行為だったりしますよね。

自分の欲求を押し付ける「スクハラ」にあったら、ちゃんと学校の他の先生に相談することはお忘れなく!

 

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

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