インスタ映え流行語大賞!翌年はインスタ映えが消えるフラグ

インスタ映え 流行語大賞

「35億」や「忖度」を差し置いて、流行語大賞に輝いたのが「インスタ映え」。

2017年はとにかく話題になったのが「インスタ映え」でしたよね。

Instagramのために外出したり、インスタ映えのために旅行に行ったり、インスタ映えありきで食事やスイーツがある……なんて経験をした人も多いのでは?

ただこの「流行語大賞」、翌年には“消え去る”というジンクスもあるように、2018年には「インスタ映え」の存在が全くなくなる気配すらありそうですよ。

 

 

◆流行語大賞受賞者は「翌年消える」のジンクス


By:Oricon News

2014年に流行語大賞を取ったのは、あの「日本エレキテル連合」。

『ダメよ~ダメダメ』でおなじみだったものの、2015年以降の活動は鳴かず飛ばず。

実は流行語大賞の受賞者は、“翌年消える”というジンクスが根強く残っているんです。

他にも、野球選手の山田哲人選手の『トリプルスリー』。

2017年の成績は鳴かず飛ばずで、まるでトリプルスリーの気配がない山田哲人選手も成績は下降気配。

どぶろっくもそうなように、「流行語大賞」は翌年消えるというジンクスは未だにあるのは事実なんです。

 

◆インスタ映えが流行になったのはなぜ?「承認欲求」欲しさの流行は

インスタ映え 流行語大賞
By:Line Blog

インスタ映えといえば、とにかく“いいね”の数があればあるほど、注目度が上がりますよね。

Instagramだけじゃなくて、少しでも注目されたい一心で、2017年の流行語トップ10になった「フェイクニュース」を流す人も増えた2017年。

「注目されたい」というのは、人間なら当たり前の欲求だったりするんです。

「インスタ映え」といえば、思い出してほしいのがマツコ・デラックスの一言。

結局、“いいね”の数が増えても、食事を粗末にするような人は“心が腐っている”と思われても仕方ないのでは?

インスタ映え ブス

日本エレキテル連合やどぶろっく、その他、“翌年消えるというジンクス”に溺れるのが「35億」のブルゾンちえみではなくて「インスタ映え」であることを祈っている人も多いかもしれませんね。

 

まとめ

「インスタ映え」といえば、ナイトプールがインスタ映えすると流行ったのも2017年。

2018年には、もはや「ナイトプール」という存在すらなくなっていてもおかしくないかもしれません。

せめて、「インスタ映え」が2018年に残っていたとしても、「食事は大切に」の習慣だけは忘れないようにしませんか?

マツコ インスタ映え&食べ残しに怒り!「ブスはブス」

2017.10.11
インスタ映え 流行語大賞

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