冬は睡眠の質が下がる人も!睡眠負債を抱えない方法

冬 睡眠の質 下がる

動物の中には「冬眠」という選択肢を取る動物もいますが、人間はそうもいきませんよね。

特に日本人は世界でも有数の「忙しい人種」なので、睡眠負債を抱えやすい環境にもあるんです。

特に冬は「睡眠の質」が下がると感じている人も多いのでは?

最近はスマホやタブレットを寝る前に見る人も多いでしょうが、今の睡眠環境を変化させて睡眠負債を抱えないようにしませんか?

 

 

◆寝る前のスマホ・タブレットは「メラトニン」に影響して睡眠の質も低下

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寝る前にスマホを使ったり、タブレットで読書なんて人は「睡眠の質」に要注意。

特に冬は日照時間も短く、低気温が影響してただでさえ「入眠」までに時間が必要なことも多いんです。

にも関わらず、ブルーライトがよく出ているスマホやタブレットを見続けると「脳の覚醒」でメラトニンがうまく分泌されないんです

メラトニンは夜に分泌されやすく、“睡眠の鍵”とも言われるホルモン。

メラトニンがうまく分泌されないのは、スマホやタブレットを見て「脳がリラックスしていない状態」のようなときなんです。

 

◆冬は「低気温」で寒くて睡眠の質が低下!寝る前に体を温めるには

冬 睡眠の質 下がる

冬は日照時間も短いことから「憂うつな気分」になりやすいのは、寒さも影響していますよね。

特に女性は冷え性の人が多くて、「低気温」で寝る前まで手足が冷えるなんて人も多いはず。

睡眠の質が低下する「低気温」は、寝る前にいかに“体を温めるか”が大事なんです。

  • 生姜湯やしょうがココアを就寝3時間前に飲む(体の芯を温める)
  • 運動の習慣がなければ、ストレッチや自己流ヨガを軽めに行う
  • 入浴は「就寝一時間前」がリラックスしやすい
  • 寝る時に首を温める(ホットタオルや市販の肩こりグッズ etc…)
  • 目をリラックスさせるように、眼精疲労にも注意(サプリやホットタオル活用)

特に、入浴は「湯船」に浸かるのが理想。

“気持ちいい”を感じる温度で、10~30分程度、アロマも使用しながらだとリラックス効果は倍増ですよね。

冬は「入眠にかかる時間」が遅れるという人も。

ただでさえ忙しい日本人なので、せめて寝る時間をしっかり確保して「睡眠負債」を抱えないような工夫をしてくださいね。

 

まとめ

また、冬は冷え性によって「自律神経」が乱れるという女性も多いんです。

いかに手足を冷やさないかも、冬の睡眠の質の低下が影響していますよ。

  1. 寝る前にスマホやタブレットの使用はNG
  2. 体を温める習慣を身につける
  3. 冷え性改善を意識する(低体温対策)

睡眠の質が低下しやすい冬だからこそ、「熟睡の環境」をしっかりと整えたいですね。

 

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

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