鶴ひろみ 死因が何かと困惑…ドキンちゃんやブルマの後継は

声優 鶴ひろみ 死因

ドキンちゃんやドラゴンボールのブルマの声優といえば、あの鶴ひろみさん。キュートな声が持ち味で、「アンパンマン」や「ドラゴンボール」世代にとっては、辛い訃報となってしまいましたよね。

気になるのが、鶴ひろみさんがなくなったのが「首都高の上」。病死とされているものの、57歳という若さで亡くなったことにもショックを受ける人が多数。

ガンで死去される芸能人の人も多い50代の女性。死因は病死と言われるものの、何らかの持病があったんでしょうか?

各界では、悲しみの声に溢れる状況です。

 

 

◆高速道路の上での死亡が多い心筋梗塞・心不全・大動脈剥離は珍しくない

ネット上でも「悲しみの声」に溢れる、鶴ひろみさんの訃報。

「首都高で死去」とされたものの、気になるのが死因という人も多いですよね。「大動脈剥離」に襲われ、最後まで苦しんだと思われる鶴ひろみさん。

実は高速道路で死去する人の多くが突然死。その中でも多いのが、急に襲ってくる心筋梗塞や心不全であることが多いんです。

未だ、鶴ひろみさんの詳細は発表されていないものの、50代という若さながらこの世を旅立たれたことに驚きと悲しみに暮れる人も多数。

突然襲ってくる心筋梗塞や心不全、くも膜下出血や大動脈剥離は、運転中に襲ってくることもあり、意識を失うように運転した結果に亡くなってしまうという死因が多いんです。

例えば2012年に発生した人身事故のうち、運転中の「発作」や「急病」などが原因と思われる事故が少なくとも262件あったことが警察庁の調べでわかったそうです。主には心臓病と脳血管障害で合計が5割強を占め、昨今の栃木県鹿沼市や京都市・祇園での死亡事故で問題となった「てんかん」を上回っていたとのこと。海外の論文によれば、死亡事故中の10%程度が運転者の病気による体調不良が原因だったとの報告もあります。

Ref:Yahoo!ニュース

運転中に襲ってくる事故の原因、「てんかん」を上回る数字もあるのが、運転中の急な発作。

鶴ひろみさんの場合、大動脈剥離でとっさのハザードをたいたものの、そのまま縁石に追突。

急な発作が襲ってきた可能性がかなり高く、これは他人事ではないですよね。

鶴ひろみさんをも襲った大動脈剥離。実はとても痛くて、突然の痛みに関わらず「周囲に迷惑をかけたくない」という思いでハザードをたいた鶴ひろみさんに称賛の声も多いんです。

 

◆Twitter上で広がる「鶴ひろみさんへの思い」

鶴ひろみさんといえば人気声優で、ベジータの声優の堀川りょうさんとの“掛け合い”を思い出す人も多いのでは?

キュートな声で、作品の“いい位置”にいたキャラばかりの声優だったので、かなりショックを受ける人も多いはずです。

50代という若さながらも、“急な体調不良”はいつも起こり得るもの。

運転中に体調不良や意識朦朧となったときには、必ず路肩に車を止めて119番することを忘れないで下さいね。

鶴ひろみさんのご冥福をお祈りします。

 

まとめ

鶴ひろみさんのように、運転中に急に体調不良になる人は増加。

心筋梗塞、心不全、くも膜下出血、大動脈剥離は何の前触れもなく発作が起きることも多いと言われます。

世間では「ドキンちゃん」、「ブルマ」の声優だった鶴ひろみさんは、他のアニメでも大活躍していましたよね。

改めて、ご冥福をお祈りします。

 

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