ノンストップでも話題!パタニティブルーになる男性の特徴

パタニティブルー

フジテレビ「ノンストップ!」でも話題になったのが“パタニティブルー”。

マタニティブルーという言葉を聞いたことがあっても、「パタニティブルー」はあまり馴染みがないという人も多いのでは?

実は、男性が育児に協力していると思っていても、女性はそれほどでも……なんてことも。

イクメンになりたいのに、うまく育児ができずに「パタニティブルー」になる人が多いんです。

 

 

◆完璧主義の男性が「パタニティブルー」になりやすい?夫婦間でケンカばかり

パタニティブルー

今は共働き夫婦も多いですよね。

「育児は分担するもの」と考える夫婦も多くて、育児を頑張ろうとするイクメンも昔に比べたら急増。でも、うまく男性が育児に取り組めず、悩んでいる人も多いんです。

例えば、いくら自分自身が「イクメンになりたい」と思っていても、うまく子どもをあやせなくてアタフタしてしまう男性。

完璧主義で、夜泣きのたびにミルクを作ってくれて、妻からすれば「少しでも手伝ってくれたら嬉しい」と伝えていても納得できないイクメンも。

仕事とイクメンの両立に悩んで、うつ状態にもなってしまう「パタニティブルー」のパターンもあるんです。

 

◆女性が思っているよりも「イクメン」は育児分担ができていない!?

パタニティブルー

旦那さんが「ドヤ!」と育児をしてくれていても、女性からすれば「物足りない……」だとか、「少しでも手伝ってくれてるから、夫のことも褒めてあげないとね」といった、夫婦間での育児への思い入れがかなり異なるんです。

「ノンストップ!」内のアンケートでも、自分自身はイクメンだと思っている男性が8割越えなのに対して、「それほどでも」や「もっとイクメンになってほしい」と感じる女性が多数。

旦那さんがイクメンだと思う割合は、男性とは違って59%で、男性の価値観とかなり違いがあることが分かりますよね。

「俺は育児を頑張っている」と旦那さんが思っていても、女性側が「物足りない」と感じることで、夫婦間のコミュニケーションが上手くいかずに「パタニティブルー」に陥る可能性があるんです。

 

◆妻のプレッシャーがすごい!? パタニティブルーに悩む男性の意見

パタニティブルー

パタニティブルーに悩む男性の多くが、「理想のイクメンの自分」と「現実のイクメンの自分」に大きな違いがあるんです。

マタニティブルーの多くが「自律神経の狂い」でめまい、吐き気、頭痛を伴うことが多いのに対して、パタニティブルーも似たような症状が。

  • うまく眠れないなどの睡眠障害
  • 頭痛、吐き気、めまいが続く
  • 育児のことを考えると憂うつになる
  • 妙に怒りっぽくなったり、気分が沈んだりする起伏が激しくなる

パタニティブルーの一つの原因になりうるのが、「妻の育児に対してのプレッシャー」。

例えば、違う家庭の旦那さんの“イクメンぶり”を褒めちぎったり、旦那さんの育児ぶりを罵ったりすることで男性が「自信喪失」してしまうパターンが多いと言われますよね。

特に、真面目で正義感が強く、妻の言うことを全て真に受けてしまう男性が「パタニティブルー」になりやすいんです。

 

◆旦那が「パタニティブルー」に陥ったときの対策

パタニティブルー

パタニティブルーになると、夫婦同士のコミュニケーションも疎かに。なので結果的に、夫婦仲も家庭の雰囲気も壊れてしまうという家庭が多いんです。

夫がパタニティブルーに陥ってしまうパターンは様々。

  • 残業後の育児にストレスを感じてしまう
  • 妻と“夜の営み”をしたいのに、育児で全くできなくなった
  • 育児ばかりで、自分の時間がなくなったと感じてしまう
  • 育児のプレッシャーと、妻からのプレッシャー両方に責任感を覚える

今の世の中、「イクメンで当たり前」という風潮はありますよね。

でも、少しでも旦那さんが育児を頑張っている姿があれば、「大げさに褒めてあげる」や「育児分担をはっきりする」などの対策も必要かもしれませんね。

 

まとめ

パタニティブルーになると、急にふさぎ込んでしまう男性も多数。中には、心療内科に通い詰める男性もいるんです。

女性に比べると、男性の中には「育児へのストレス」が二倍にも三倍にもなりやすい「育児プレッシャー」を感じる人も。

育児をする男性=イクメンが当たり前な時代だからこそ、少しでも育児分担をしてくれれば“ありがたい”という思いを伝えるのも、妻がしなければいけない“大きな赤ちゃん対策”なのかもしれませんね。

パタニティブルー

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