白石容疑者のTwitter「首吊り士」の目的と恐怖

新宿のハッテン場でも「相手をした」と話題になったのが、ゴルゴンゾーラまさおさんのツイート。

特異性のある性癖があると思われる、「座間アパート殺人事件」のTwitterは「首吊り士」と断定されましたよね。

Twitterで「首吊り士」として女性をターゲットにしていた白石容疑者の目的は「性的乱暴」の可能性が高いんです。

もともと「お金」を目的に反抗を繰り返したと供述している白石容疑者ですが、ゴルゴンゾーラまさおさんとのハッテン場でのやり取りもあると噂される白石容疑者。

目的は、若い女性との性的交渉だった可能性が大なんです。

 

 

◆「首吊り士」アカウントの綿密で計画的なメッセージ

「首吊り士」のアカウントでは、トップに固定されているメッセージが「自殺未遂」を失敗した人へのメッセージ。

つまり、すでに精神疾患を伴い心身的に弱っている人を「ターゲット」にしているのが分かりますよね。

「首吊り士」のアカウントは巧妙で、“女性ウケ”や“安心感”を狙った「動物動画のリツイート」が多くされているんです。

首吊り士 Twitter 白石容疑者

他にも、心神喪失状態の人に対しての「質問」にTwitterで「首吊り士」として答える白石容疑者は、やはり弱者をターゲットにしたもの。

また、明らかに「足がつかないように」と気を付けている節がありますよね。

被害女性の多くが10代で、しかも18歳未満の女性が多々。

巧妙に「手料理」の画像を、カカオトークやLINEでやり取りの末に“安心感”を与え、性的乱暴をした後に「証拠隠滅」という可能性が高まってきていますよね。

「弱者」の心神喪失状態を狙った、巧妙な反抗だった可能性がありますよね。

 

◆SNSにはびこる恐怖…「#自殺願望」のハッシュタグの闇

Twitterで「#自殺願望」というハッシュタグの闇を見ると、読んでいるこっちの精神状態まで病んでしまいそうなほどの「弱りきった人たち」ばかりなんです。

Lomero記事『座間 自殺サイト事件「共感」の時代に考えるメンタルヘルス』でも紹介しているように、多くが「精神疾患」で苦しんでいる人ばかり。

一度、人間が精神疾患を患うと「正しい判断」や「普通の幸せ」を感じることができにくいもの。

Twitterで検索すると、いろいろな人の「心の闇」を感じられますよね。

 

◆ハッテン場でのやり取りも…「首吊り士」=白石容疑者の性的嗜好が目的?

突如Twitterに降臨したのが「ゴルゴンゾーラまさお」と名乗る、LGBTの方。

真偽はともかく、白石容疑者の「性的嗜好」がやや人とは違った特異性があった可能性が高いですよね。

例えば、未成年の女性を相手にだとか、その女性を殺めたあとに……だという可能性もあるんです。

強姦魔の恐怖以上のものが「首吊り士」=「白石容疑者」なのかもしれません。

 

まとめ

女性に対しては、かなり親身で“優しい”ということが噂されているのが白石容疑者。

座間アパート事件の犯人のサイコパスぶりは現実にも…』でも紹介しているように、もともと風俗産業へ女性を斡旋していたことが分かっていますよね。

特異性のある「性的嗜好」が、今回の悲劇を生んでしまった可能性も……!

SNSの闇と、男性の性的嗜好の恐怖を感じさせられますよね。

※Twitterキャプチャは「首吊り士」と「ゴルゴンゾーラまさお」Twitterから

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