帳消しダイエットに効果はある?脂肪になる前の対策&方法

帳消しダイエット

テレビでも放送していた「帳消しダイエット」。

簡単に言うと、「脂肪になる前に、違う栄養素を摂取して“贅肉を防ぐ”」ダイエットですよね。

例えば、ラーメンのような塩分を摂取した後には、カリウムたっぷりのバナナを食べるなどの「帳消しダイエット」の方法は、本当にダイエットに効果があるんでしょうか?

 

 

◆帳消しダイエットは「リスクヘッジ」!? 脂肪になる前の対策と方法

帳消しダイエットとは、つまり「カロリー過多 or 脂質過多」のものを食べた後に、脂肪分を分解するために“違うものを食べて、脂肪分のリスクを減らす”というダイエットなんです。

例えば、お好み焼きといえば「糖質」たっぷりの代表例ですよね。そういったときに、「基礎代謝」が上がりやすいグレープフルーツジュースを同時に飲むことで「脂肪燃焼効果」を狙ったりすることなんです。

他にも「帳消しダイエット」の組み合わせは様々。

パスタも糖質過多ですが、りんごジュースを飲むことで「帳消しダイエット」を狙えるんです。

というのは、りんごジュースには「オスモチン」という代謝効果の高い栄養素が入っているので、糖質を補給しても脂肪分よりもエネルギーに変えてくれる、というのが「帳消しダイエット」の理屈。

糖質を取ると、糖を体脂肪に変えるインスリンが大量に出て糖質が体脂肪になるのですが
りんごジュースを摂取すると「オスモチン」という成分が栄養素をエネルギーに変えて糖質の代謝をUPしてくれる

Ref:NAVERまとめ

他にも有名なのが、焼肉を食べた後のブラックコーヒー

メラノイジンという栄養素は、余分な脂肪を大概に除去してくれる成分を持っているんです。

基本的に「帳消しダイエット」は、食べた分を“他の栄養素でダイエット効果を狙う”という考え方ですが、本当にダイエット効果があるかどうかは試してみてのお楽しみ?

とはいえ、運動と合わせると「お腹に残りにくい」というメリットはあるんです。

 

◆運動で「脂肪燃焼効果」&帳消しダイエットで「脂肪除去」狙い

帳消しダイエット

「帳消しダイエット」だけではなかなか“痩せにくい”という思いをするかもしれませんが、軽い運動を取り入れるだけでも「お腹の脂肪除去」の効果はUPしますよね。

と言うのも、食べたものは「お腹の中」で停滞しがち。

停滞する前に、しっかりと有酸素運動をすることで「脂肪燃焼」してあげることで、大事な栄養素を体内に残しつつ、余分な脂肪はカットできる重要な働きをしてくれるからなんです。

「帳消しダイエット」に興味津々な人は多いですよね。

大事なのが「帳消しダイエット」には運動も併用すること。

ただ、食べてばかりの人は「贅肉」を除去するのは難しいと考えてくださいね。

 

まとめ

帳消しダイエットの効果は人によっては効果大。

特に「日頃、食べ過ぎる」という人は試してみて損はないはず。

合わせて、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で、脂肪燃焼効果を狙って秋も冬も“贅肉知らず”を目指してみてくださいね!

 

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2017.11.05
帳消しダイエット

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