月9政治ドラマ「民衆の敵」が低視聴率で面白くない…しんぞう議員も

月9 篠原涼子 面白くない 低視聴率

前評判では期待されていたのが、篠原涼子さんが主演を務める『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?』が低視聴率にあえいでいるんです。

月9といえば、2017年夏ドラマの『コード・ブルー』以外は低空飛行。まさに、低視聴率の代表例になってしまっている現実がありますよね。

篠原涼子さんというキャスティングながら、なぜこれほどまで“面白くない”のかは、簡単に言えば「政治」&「ミスキャスト」、「偏見放送」にあるからなんです。

 

 

◆ドラマ視聴者は「政治の世界」を全く求めていない?無関心ドラマ=低視聴率

月9 篠原涼子 面白くない 低視聴率
By:フジテレビ

篠原涼子さんらしい“チャーミング”なキャラ仕立てで「人気ドラマ」が期待されていたドラマだけに、「民衆の敵」の低視聴率にはフジテレビ側も頭を抱えているようなんです。

様々な要因があるものの、最も大きな要因が“視聴者が全く政治に関心がない”ということなんです。

ただでさえ、ワイドショーやニュースで飽々とする「偏見報道」がされる政治の世界。

ネットで「真実」を知っている視聴者からすれば、「おかしくないですか?」と言われても、全く共感性を持つ興味すらないのが実情だったりしますよね。

 

◆ミスキャスト?太った篠原涼子&痩せすぎ高橋一生の姿に

高橋一生 月9
By:【公式】民衆の敵 Twitter

「月9ドラマとしては、キャストの年齢が高すぎる」

そんな声もあるのが、『民衆の敵』なんです。

月9といえば「恋愛ドラマ」が定番だったものの、低視聴率にあえぐあまりに路線変更。最近は、コテコテの恋愛ドラマは放送しないような状況ですよね。

ただ、視聴者の中には、「おじさん、おばさんの政治ドラマなんて観たくない」なんて辛辣な意見も。

44歳の篠原涼子さんに、もうすぐ37歳になる高橋一生さん。

見た目としては若くても、月9ドラマのテーマには程遠いキャストに、「ちょっと違う」という声があるのも事実ですよね。

 

◆偏見ドラマ?「しんぞう議員がお腹が痛くなる」に視聴者もドン引き

しんぞう議員 お腹が痛い

ドラマや小説、映画でよく用いられるのが「レトリック」。

あくまでフィクションである世界なので、どんな叙述トリックを用いても自由なのが面白いと言われるところですよね。

ただ、月9政治ドラマ『民衆の敵』でのある場面が話題になっているんです。

磯部真蔵は、市議選で最下位当選を果たすが、その日のうちに、健康上の理由から当選を辞退する意向を示し、ヒロインが繰り上げ当選になる。ドラマの中のテレビ画面には、担架に乗せられて痛そうにお腹の周辺をかきむしる姿が映し出されていた。

 ネット掲示板などでは、安倍首相が2007年に退陣した際、直後に胃腸の持病が発覚したことから、磯部は、安倍首相をイメージしているのではないかという指摘が相次いでいる。安倍首相と名前の発音が同じ「しんぞう」である点も憶測を加速させている。

Ref:Yahoo!ニュース

お腹が痛い=安倍晋三首相

このレトリックに、「ちょっとヒクわ~」というネット上の意見も多数だったんです。

レトリックは自由なものの、“病気”をネタにするのはいかがなものかという声が多いですよね。

 

まとめ

日本では、ただでさえ「政治熱」がかなり低い状態。

「消去法で選挙投票した」という人も、かなり多いのでは?

何を狙ったドラマかもイマイチよく分からない月9政治ドラマ『民衆の敵』。

月9ドラマの迷走は、これからもまだまだ続いてしまうんでしょうか?

月9 篠原涼子 面白くない 低視聴率

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