精神科医・ゆうきゆう氏の肉体関係の手口の被害者は他にも?

ゆうきゆう 性的被害

精神科医という存在は、現代社会にはなくてはならない存在。

マンガで分かる心療内科』で一層、有名になったのが「ゆうメンタルクリニック」のゆうきゆうさん(本名:安田雄一郎/42歳)ですが、今回、文春で報じられたのが「患者の弱みにつけこんだ“肉体関係”」だというんです。

避妊もせずに、「ピル」に頼りつつ、本命もいたと報じられるゆうきゆうさんですが、実はこの事例、特にめずらしいことではないかもしれませんよ。

精神科医は患者から「依存」されやすい存在。

だからこそ、全国で「精神科医と患者のプライベートな密着」は増えるばかりですよね。

 

 

◆ゆうきゆう氏 患者Aと「避妊なし性交渉」をしていて苦しんだ過去の真実は

ゆうきゆう 性的被害
By:livedoorNEWS

ゆうきゆうさんが「文春砲」を食らったのは、もともと患者でゆうきゆうさんと「肉体関係」を結んだと主張しているAさん。

当時、まだ高校生で「ゆうデンタルクリニック」を診療して、プライベートでゆうきゆうさんと逢瀬を重ねることになったと文春記者に主張しているんです。

「避妊なしの肉体関係」

これがAさんの被害の「主張」で、それからは抗うつ剤が手放せないほど“悪化”したと報じられているものの、真実は当事者同士にしか分からないもの。

特に、「心療内科受診歴」があると、どうしても社会的な信用度が落ちて説得力にも欠けるのが、Aさんにとってはツライところだったのでは?

「ピルならすぐに処方できるから!」と、避妊なしの性的被害を受けていたと主張するAさんですが、事実ならゆうきゆうさんの運営する「ゆうデンタルクリニック」はもちろん、経営する他院への被害は甚大なものに。

「真実」を、さらに週刊文春が暴いていきそうなんです。

 

◆精神科医と患者の恋愛はかなり多い!? 「共依存」への入り口にもなる禁断愛

精神科医 患者 恋愛
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心療内科や精神科を受診したことのない人が大多数でしょうが、実は、近年は患者数はかなり増加傾向に。

  • パワハラ
  • モラハラ
  • セクハラ
  • アカハラ

といった「ハラスメント」という言葉が浸透した今、いかに自分の精神状態を安定させるかは現代では一般的な治療方法となってきていますよね。

心療内科や精神科では「薬物療法」が中心なものの、親身な先生であれば「認知療法」といって、患者さんの悩みを心底ヒアリングするという医師も少なくないんです。

「薬だけ出せばいいっしょ」という医師がいるのも現実ですが、“患者を救いたい”と思う医師も当然、多いですよね。

そんな医師が陥ってしまうのが、患者との距離間が“近すぎる”という点。

医師も人間。見た目も雰囲気も「自分好み」であれば、どこか肩入れしてしまうという医師はゼロではありませんよ。

むしろ、精神科医と患者さんが付き合うことになるというのは、意外に多いもの。

精神科医自体が、「実は、自分自身が薬を飲んでいる」というように、精神科医を志した理由が「同じような悩みを持つ患者を救いたい」という思いからなんです。

気付けば、お互いが離れられない「共依存」の形になっていることも。

 

ゆうきゆうさんの「主張」と、性的被害を受けたというAさんの「主張」はどこまで本当で、どこまで嘘か分からないものの、「医師と患者の関係性」は、意外にプライベートまで及ぶことがあるんです。

 

まとめ

医師と患者の「共依存」はめずらしくないもの。

全国には、いたるところに精神科・心療内科がありますよね。

その数だけ、色々な医師がいるものです。

ゆうきゆうさんが「本当に“避妊なしの性的接触”」をしたかどうかは当事者同士や、週刊文春が証拠を握っているかもしれませんが、事実、精神科医と患者さんの「共依存」があることだけは事実なんです。

ただ、やはり医療の世界。

患者さんとは、ある程度の「線引」がないと、今回の文春砲のようなことが頻発しそうです。

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