「先に生まれただけの僕」でも分かる!? 櫻井翔の演技力

先に生まれただけの僕 櫻井翔

ドラマ『先に生まれただけの僕』でも名演技を見せてくれるのが、櫻井翔さん。

ドラマは『家族ゲーム』以来、4年以上のブランクがあっての出演となりますよね。

人間味も深い櫻井翔さんが演じるのは、商社マンから“左遷”された「校長」という役柄。

キャスターとしても知的なイメージを務める櫻井翔さんなので、今回の“先僕”こと『先に生まれただけの僕』でも名演技や名台詞が頻発しそうなんです。

 

 

◆櫻井翔の演技力が最も活かせるシチュエーションが揃う「先に生まれただけの僕」


By:先に生まれただけの僕

“先僕”こと、『先に生まれただけの僕』で櫻井翔さんが演じるのが、商社マンから転じて「校長」という身分で学校を立て直す主人公。

学校という現場は「民間企業」とは違って、特殊な場面や事情が出揃うのが事実あるんです。

そんなアウェイでのシチュエーションで、“いかに学校を立て直すことができるか”に奔走する櫻井翔さんの姿に、「演技力」を求められるのは当然。

と言うのも、櫻井翔さんは慶應義塾大学卒業、そしてキャスターとしても「知的なイメージ」を見せるだけに、学校の校長という役柄では櫻井翔さんの“内面からにじみ出る演技力”が試されるからなんです。

「学校再建」に奮闘する櫻井翔さんなものの、問題は山積みな“先僕”こと、『先に生まれただけの僕』。

共演者にも、ネチネチさを活かした教師役が勢揃いで、いかに櫻井翔さんの“知的さ”がドラマの演技に活かせるかにも注目が集まっているんです。

 

◆学校&教師の闇が深すぎる!民間と学校の大きな違いがドラマでも…?

先に生まれただけの僕 櫻井翔
By:NAVERまとめ

「嵐」としては、クッション材としての役割やサブリーダー的な位置取りでもおなじみの櫻井翔さん。

今回、“先僕”こと『先に生まれただけの僕』で演じるのは30代として「校長」の役。学校の再建に奔走するものの、現実には「学校の闇」はかなり深いんです。

そもそも、民間企業と違って「学校という現場」は特殊な雰囲気。

  • 朝一番、先生の集会では「生徒の不祥事」をもみ消すミニ会議
  • 「事なかれ主義」なので、問題ある生徒は見て見ぬふりをする
  • ドラマのような「熱血教師」はごくごく稀
  • モンペアと教育委員会との板挟みでストレスまみれ
  • 不祥事はすぐにもみ消す
  • 革新より保身

まさに「闇の深い現場」=「学校のリアル」だったりするんです。

社会派ドラマとしても放送される“先僕”こと『先に生まれただけの僕』では、そんな現場に立ち向かう櫻井翔さんの「リアルな演技」にも注目が集まりそうですよね。

 

まとめ

実際、学校の現場は外から見ると「ブラックボックス」のようなもの。つまり、身内の教員にしか分からないことも多々あるんです。

まして、今回の櫻井翔さんの役柄である「商社マンから校長」というのは、現実にはありえない話。

だからこそ、学校の現場の闇と合わせて、櫻井翔さんという“知的な役者”がいかに校長役として演技力を試されるかにも注目が集まっていますよね。

 

【参考】

先に生まれただけの僕|日本テレビ

先に生まれただけの僕 櫻井翔

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