飛行機欠航…ジェットスター含むLCCの遅延・欠航のリスク

LCC 遅延 欠航

ジェットスター欠航で相次ぐ声が「え!? 何で飛行機欠航するの??」という声々。

「飛行機は天災以外は飛ぶ」という思い込みはLCCには当てはまることはなくて、実はかなりのリスクがあるんです。

特に、遅延や欠航のリスクは高め。他にもLCC(ローコストキャリア)だけに、サービス面でもイライラすることは多いはず。

今回もTwitterやネット上では、「飛行機欠航…ジェットスターありえない!」という声が相次いでいるんです。

 

 

◆ジェットスター欠航で阿鼻叫喚…遅延率や欠航率の高さ

LCC(Low Cost Carrier)によくあるのが、遅延・欠航。

ANAやJALのサービスを当たり前に連想している人からすれば、「人的な理由での欠航」は考えられませんよね。

でもそこは、LCC。サービスだけではなくて、欠航というリスクもあるんです。

特に多いのが「遅延率」。

  • APJ(ピーチ航空):約21%
  • JJP(ジェットスタージャパン):約19%
  • VNL(バニラエア):約17%
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Ref:LCC(格安航空会社)のデメリットと言われる、飛行機の遅延や欠航についての統計データを紹介。ピーチ航空やバニラエアの欠航率は?

会社員の人に多いのが、「飛行機遅延で、取引先の重大なアポに間に合わなかった」や「会議に間に合わなかった」という声。

サービス面ならまだしも、“日本なら一般的”と思われる遅延・欠航が相次ぐのがLCCなんです。

 

◆ANAやJALと同じと思うのはNG!CAに怒鳴られた例も

ジェットスター LCC 欠航 遅延
By:YouTube

LCCのメリットは何と言っても「格安航空」そのもの。

ただ、格安だけに他のことを期待すると痛い目にあいますよね。

中には、JALやANAが満席で仕方なく……という人もいるでしょうが、格安なら格安なりのリスクがあるのも事実。

特に、「サービス面」は期待するのはNG。中には、CAから“怒鳴られた”なんて事例も。

乗客側のマナーに問題があることもあるものの、CAに怒鳴られた例で言えば……

  • シートベルト着用のときにトイレに行ったら野次られ・怒鳴られた
  • 荷物が入らずにCAに相談すると、「大きすぎる」と怒鳴られた
  • 着陸後、ベルト着脱サインが消える前に立ったら「座れ!!」と怒鳴られた

といった体験をしている人も。

もちろん、これは乗客側のマナーやルールが守られていないこともあるものの、LCCの乗務員は「気性の強い出身地」だったりすることも。

日本のANAやJALと同じような待遇を期待していると、こめかみに血管が浮く体験をすることもあるかもしれませんね。

 

まとめ

柏サポの人、IDOL DIVERSITYに行く人も被害にあっているLCCの唐突な「欠航」。

柏は13時キックオフ、アイドルフェス・IDOL DIVERSITYも13時オープンと焦る人も多いはず。

 

格安航空は「コスト」の面でかなりメリットがあるものの、欠航や遅延リスクは高いと言わざるをえませんよね。

もし“どうしても外せない”ものは、「ローコストキャリア」よりもANAやJALをおすすめします。

 

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