カイジ バラエティ化で200万円!クズ自慢は揃うか

カイジ バラエティ 200万円

『カイジ』といえば、マンガや映画でおなじみ。知らない人のほうが少ないほどの人気ぶりですよね。

主人公のカイジは、マンガ原作でも映画でも共通しているのが「お金」のなさ。

ギャンブルにのめり込むものの、どこか憎めないキャラに原作でも映画でも“共感してしまう”という人が増え、一気に人気コンテンツになりましたよね。

そんなカイジが「2017年末のバラエティ番組」に。

いかに“クズっぷり”や“お金が欲しいか”を競う番組がバラエティ化するんです。

 

 

◆バラエティとして成り立つ?闇の深い現代の「クズっぷり自慢」

カイジ バラエティ 200万円

カイジの人生ぶりは、まさに「クズ人間」の代表例。

定職につかず、ギャンブルにのめり込み気付けば借金まみれ。

借金の肩代わりに、様々な「挑戦」を経て大金を手にするものの、最後は「情け」や「甘さ」が出て、結局”貧乏なまま”というストーリーに「親近感」を覚える人も多いんです。

実際に、「借金まみれ」という人は多くて、実際には“あっても言えない”というのが当たり前。

クズ人間っぷりをいかにアピールできるかも、今回の「カイジ バラエティ」で重要なポイントかも?

優勝賞金の200万円を手にするには、いかに「お金がほしいか」をアピールする必要がありそうなんです。

 

◆ギャンブルでの借金が最も多い!? 「リアルカイジ」に潜む闇

カイジ バラエティ 200万円
(C) 福本伸行/講談社

原作にも登場する名台詞が「金は命より重い」。

実際に、借金が苦で命を落としてしまう……なんて人も珍しくない時代なんです。

  • パチンコで気付けば借金350万円(リアルカイジ)
  • 警備員として働いていて、警備先の金庫からお金を“無断で借りた”(カイジにある話)
  • 借金が返せなくて、彼女を風俗落ちさせる(ホストによくある話)
  • FXで一夜にして追証1000万円(今はロスカットがあります)
  • 893の車に釜堀り(誠意がないと、骨の髄までしゃぶられます)

「バラエティ番組」としてカイジが放送され、これ以上の“クズっぷり”が期待できそうなのが、2017年末の「カイジ バラエティ」。

リアルなクズっぷりやお金欲しさに、視聴者がドン引きする様子が今から期待できそうですよね。

 

まとめ

『カイジ』はあくまでフィクション作品なものの、描かれる人間描写や心理は「現実に多くいる人」を再現したもの。

「事実は小説より奇なり」とは言うものの、本当に現実にはカイジ以上の“クズっぷり”や“お金が欲しい人”がいるのは間違いないのでは?

バラエティ化することで、期待される尋常ではないほどの「登場人物」に今から期待がかかりますね。

 

【参考】

人生逆転バトル カイジ|TBSテレビ

 

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カイジ バラエティ 200万円

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