鈴木美穂 結婚!キャリアウーマン&乳がん克服での陰の努力

鈴木美穂 ミヤネ屋 キャリアウーマン

「ミヤネ屋」でもおなじみの記者であり、キャスターである鈴木美穂さんが結婚となったようです。

アラサーを越えての「結婚」に、“キャリアウーマンとしての人生”としての華やかさをイメージしがちですが、実は鈴木美穂さんは「乳がん」の闘病生活を経験していたんです。

当時のステージは3で、目の前が真っ暗になったほどのショックを、24歳のときに送っていたことを知らない人も多いのでは?

当時はちょうど、榮倉奈々さん主演の『余命1ヶ月の花嫁』も映画があった時期。

華やかさがあるキャリアウーマンぶりの陰には、乳がんの闘病生活があったのには驚く人も多いはずです。

 

 

◆キャリアウーマンでエリートだった鈴木美穂を襲った乳がん

鈴木美穂 乳がん
By:がんノート

3年前に『がんノート』というサイトで語っていたのが、つらい「乳がん」との闘病生活だったんです。

乳がんのしこりに気付いたのは、自分自身で「胸に違和感がある」といったことから。

慌てて病院で検査してもらい、セカンドオピニオンを受けて「乳がん」の告知を受けながらも決して“あきらめない”という姿勢があったのには、実は鈴木美穂さんが「将来、結婚したい。育児もしたい」という思いがあったからなんです。

休職期間8ヶ月の間にも、決して「悲観しないこと」はありえなかったはずの鈴木美穂さんですが、決してめげなかった精神力が「乳がん闘病」の成功につながったのでは?

2014年時も、ホルモン治療は継続していた鈴木美穂さん。

その時の衝撃は今でも忘れられない。
今は笑って話せるけど、当時は頭が真っ白になりました。

Ref:がんノート

「がん保険」には入っていないという女性も多いでしょうが、実は鈴木美穂さんもその一人だったんです。

身近にあるはずの危険因子「乳がん」は、どこか他人事に感じるという人も多いはず。

ただ、鈴木美穂さんのように突然、「乳がん患者」の当事者になると、頭が真っ白になり、目の前が真っ黒になるなんてこともありえるんです。

あの北斗晶さんが言った「あたりまえをあたりまえと思ってはダメ」というのは、乳がん闘病をした人にしか発言できないことですよね。

 

◆鈴木美穂のプラス思考を見習う?乳がん克服で誓った「将来の幸せ」

鈴木美穂 ミヤネ屋 キャリアウーマン
By:日経WOMANキャリア

「ミヤネ屋」でキャスターとしても活躍する鈴木美穂さんですが、NPO法人「マギーズ」を立ち上げて“二刀流”で生活する日々なんです。

記者としての発信力や、自身が経験した「乳がん闘病生活」を色々な人に伝えたい&同じく悩んでいる人と交流したいと思ったのが、鈴木美穂さん。

二足のわらじを履くことには抵抗や勇気も必要だったようですが、今もうまく立ち回れているようですね。

 それは、たった1人でもいいから「あなたに会えて本当によかった」と喜んでもらえることで、私は圧倒的に生きている実感を得られる、ということでした。

Ref:日経WOMANキャリア

乳がんという女性ならではの「闘病」を経験した鈴木美穂さんだからこそ、色々な悩みを持った女性との“交流”の機会を積極的に作っているそう。

当時、「乳がん」を患って誓ったことは、「将来の幸せな結婚生活」であるはずの鈴木美穂さん。

鈴木美穂 乳がん
By:がんノート

「がんになって おめでとう と思える時が来る」

海外文化で生活をしたことのある鈴木美穂さんだからこそ、日本にいる乳がん患者の女性に「勇気」や「希望」を与えることができる立場でいることができるのかもしれませんね。

 

まとめ

美貌やキャリアだけを見れば、鈴木美穂さんがまさか「乳がん闘病」だったと思う人はそれほどいないのでは?

大きな闘病生活を乗り越えての、「結婚」には感慨深いものがあるはず。

ミヤネ屋では「美しすぎるキャスター」として目立っていた鈴木美穂さんですが、その内面からにじみ出る美しさには“様々な経験”があったんですね。

ご結婚、おめでとうございます。

 

【参考】

【要約】乳がん経験者 鈴木美穂さん

32歳 会社員とNPO活動の二足のわらじがうまくいく理由

鈴木美穂 ミヤネ屋 キャリアウーマン

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