林修も力説!通勤時間は短い方が健康&ストレスにいい理由

通勤時間 ストレス 健康

林修先生といえば、今やTVで大活躍している一人。でも、塾講師をメインにしていた頃は、「通勤時間のストレス」を避けるために、自宅は職場から近いところを選択。

結果的に、家賃は高くて貯蓄は40歳までほとんどなかったと放送されていたんです。

林修先生が語る「通勤時間はストレスの原因」や、「睡眠時間を左右する」は“人生の時間の使い方”を考えさせられますよね。

 

 

◆起床・メイク・通勤電車で味わう時間との戦いでのストレス

林修 通勤時間 ストレス 健康

女性の場合は特に、朝の時間はまさに「格闘」。

起床後にそのまま洗面所で歯磨き&洗顔だけで済む男性とは違い、時短メイクでも男性より15分~30分はロスしていますよね。

夏は朝もシャワーの時間が必要なときもあるし、気付けば6時起きで自宅を出るのが7時半。郊外に住んでいて、通勤時間が1時間なんて人も少なくないのでは?

その“時間との戦い”でもストレスを感じやすいのに、最もストレスを感じるのが「通勤電車」。

  • 痴漢まがいの被害を経験したこともあり
  • 夏は特に、スメハラがやばいと頭が痛くなる
  • 人混みで耐えているだけで「ストレス」を感じやすい
  • 酸素が薄い

睡眠時間は削られ、しかも長時間の通勤電車での移動は「人生のストレス」を溜めがち。

なんでもないことでイライラしたり、心の余裕がないなと感じることも多くなりやすいんです。

 

◆ストレス&睡眠時間を考えるなら「家賃高め」&「副業」でカバー

通勤時間 ストレス 健康

都心部の人は特に、職場が渋谷や表参道周辺という人は多いですよね。あるいは、家賃が激高の新宿に通勤するために、“朝の時間”を1時間以上損している人も多いのでは?

もし通勤時間が10分で済むのなら、1時間程の時間短縮ができる人もいますよね。

もし6時半起きの人なら、7時半でも余裕がある時間。ただ、家賃高めは働く上で“ネックポイント”になりやすいのは当然。むしろ、家賃のことを考えて郊外に住んでいる人の方が多いんです。

でも、精神的なストレスや、身体的な健康のことを考えるのなら「時間のゆとり」ってとても大事なんです。

  1. 6万円のワンルームで郊外から1時間以上かけて通勤
  2. 10万円のワンルームで職場から10分~20分
通勤時間 ストレス 健康

2つの選択肢の場合、郊外を選択せざるを得ない人のほうが多いですよね。

でも、週に5日勤務だと、自宅との往復で40時間(月)に対して、職場から近い人は短い場合4時間(月)。

実に10倍の通勤時間を選んでいて、月間に36時間も損していることになるんです。

もし短時間で済む副業で時給1500円あれば、25時間使えば37,500円。郊外に住んでいる家賃分は賄えるんです。

それだけじゃなくて、時間のゆとりは“精神的ストレス”でとても大事。

  • 働かなければいけない&通勤が長いとストレスで体を壊す
  • 余った時間を運動&趣味に使えるのであれば、心身ともにストレス軽減
  • 仕事だけが人生じゃないと思えるようになる

ちなみに、地方で働く人は最低賃金こそ低いものの、通勤時間が10分~20分という人が多いんだとか。

でも、朝仕事に行く時間も遅くて済んで、帰宅時間が早まれば「プライベートの時間」は間違えなく増えて“ストレス”や“睡眠不足”からは解消されますよね。

 

まとめ

林修先生の場合、貯蓄するよりも、通勤時間の短さを優先したのが「今の余裕」につながっているのでは?

確かに、都心部で派遣の事務となると時給も1500円ないなんて人も多くて、貯蓄どころか毎月マイナスなんて人もザラ。

通勤先が私服勤務の場合は、特にそう感じてしまう人も多いですよね。

ただ、男女両方「通勤時間のストレス」は体調を壊す原因にも。

“お金”よりも“心の余裕”を優先できるやりくり、試してみませんか?

 

【参考】

林修先生が長時間通勤がもたらす弊害を指摘 「ストレスで失うもの大きい」

通勤時間 ストレス 健康

気になったらシェア♪